自転車の「ながらスマホ」厳罰化だけではなかった 自転車「酒気帯び運転」が新たな罰則対象に 改正道交法から1か月で効果は…
Автор: tbc東北放送 公式YouTube
Загружено: 2024-12-09
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携帯電話を操作して自転車を運転する、いわゆる「ながらスマホ」が厳罰化されて1か月が過ぎました。果たして厳罰化の効果は出ているのでしょうか。
自転車の「ながらスマホ」とは…
自転車の「ながらスマホ」は、11月1日から施行された改正道路交通法で厳罰化されました。自転車を運転しながらスマホで通話したり、画面を注視したりする行為が違反行為とみなされ、これまでは罰金5万円以下だったのが6か月以下の懲役、または10万円以下の罰金が科せられるようになりました。また、ながらスマホで事故を起こした場合には、1年以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。
自転車の取り締まりに密着 摘発の瞬間…
この厳罰化に合わせ、11月29日、仙台市内で自転車の取り締まりが行われました。警察官:
「中央署の交通課です。運転手さん、自転車のライト点けてください、点けられますか。時間も時間なのでお酒の検査、マスクずらしてもらって、ここ(検知器)に息ふーっと強くいいですか」取り締まり開始から30分が過ぎたころでした。警察官:
「チャリンコこの辺に置いておいてください」警察官に声をかけられた1人の男性。男性の呼気検査を実施したところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。
自転車の「酒気帯び運転」も罰則対象に
これまでは、酩酊状態で自転車を運転する「酒酔い運転」のみ処罰の対象でしたが、今回の道交法改正では、「酒気帯び運転」(血液1ミリリットルにつき0.3ミリグラム以上又は呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態で運転すること)を行った場合も、車やバイクと同じように、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金が科せられるようになりました。男性はその後、酒気帯び運転の疑いで摘発され、仙台区検に書類送検されました。宮城県警本部交通指導課 遠藤雄彦課長補佐:
「仙台市内での酒気帯び運転、ながら運転の違反が多くなっている。繁華街周辺を走っている自転車、アーケード近くの歩道での携帯電話の違反が多くなっている」警察によりますと、11月、宮城県内での自転車の交通違反摘発件数はあわせて87件ありました。このうち飲酒運転での摘発は29件、ながらスマホの摘発件数は14件でした。
厳罰化で自転車の「ながら運転」はなくなったのか?
法改正から1か月が過ぎ、自転車の「ながらスマホ」など、厳罰化は市民に認知されているのか、また、効果は実感できているのでしょうか。仙台市内で、街の声を聞きました。「(改正されたことは)テレビでちょっと見ていました」
「ニュースとかで知っています。車で信号待ちしているとき『あの自転車ケータイ見ているな』と思うことがあったけど、減った気がする」
「(ながらスマホは)いるっちゃいる、しょっちゅうは見ない(Q.ここ1か月で変化は)あんまり変わってないかな」
「スマホ(を使っている人)、11月1日以降も見かけますね」
「(厳罰化)知ってました。(スマホを)見てる人は見てる感じ、取り締まりが厳しくなったこともないし」警察は改めて、自転車のながら運転の危険性を訴えています。
ながら運転の危険性とは…
宮城県警本部交通指導課 遠藤雄彦課長補佐:
「歩行者が歩いているときにながら運転をすると、歩行者の発見が遅れて衝突して大けがを負わせてしまう可能性があります。運転しながら携帯電話を使わないようお願いしたい」厳罰化の理解はかなり進んでいるけれど、ながらスマホ自体はなくなっていないと感じられているようですね。県警でも、改正道交法について「少しずつではあるが認知されつつある」として、「今後も改正道交法の啓発活動に取り組むとともに、自転車の安全運転の周知・徹底を呼びかけていきたい」としています。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tb...
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