カメラを持った男(日本での旧題:これがロシヤだ)【日本語字幕】映画 1929ソ連 ジガ・ヴェルトフ
Автор: 映研四球
Загружено: 2024-12-13
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1929年制作のパブリックドメイン作品、『Человек с киноаппаратом』 の日本語字幕つきです。
「字幕なんぞいらんだろ」と思われるのはごもっともですが、日本語でyoutube検索しても出てこなかったのは由々しき事態なので作りました。
サウンドトラックについて。1929年公開時、無声映画のため劇場での生演奏でした。そのためオリジナルサウンドトラックがなく、1983年以降様々なサウンドトラックで公開されています。が、それらは当然著作権があるので、今回はyoutubeオーディオライブラリより、環境音およびオーケストラ楽曲をお借りして使用しています。以下使用楽曲。
Hungarian Rhapsody No. 2 (by Liszt)
1812 Overture (by Tchaikovsky)
Josef Suk, Serenade, Op 6
Dance Of The Sugar Plum Fairies (by Tchaikovsky)
Habanera (by Bizet)
Waltz of the Flowers (by Tchaikovsky)
選曲、曲配置に歴史的政治的意図他、演出的意図は全くありません(マジで)。無音だと寂しすぎるので並べただけ。マウリシオ・カーゲル「すべての音楽はすべての映像にあってしまう」
カメラを持った男(日本での旧題"これがロシヤだ”)はシナリオ・演者のないドキュメンタリー映画にして、映画冒頭にある通りの実験作で、『作品の早いカット割り、自己反省性、内容より形式重視などが批判の対象となった。しかし、2012年に英国映画協会がSight & Sound誌で行った調査で、映画評論家らは本作を史上8番目に優れた映画に選び、 2014年に同誌で史上最高のドキュメンタリーに選ばれた。国立オレクサンドル・ドヴジェンコ映画センターは、 2021年に本作をウクライナ映画史上最高の映画100選の第3位に選んだ(Wikipedia)』と、時代を追うごとに(当時も一定の評価はあったけど)評価が上昇していったという「時代が追いついた」作品。
実際、あんまり映画に詳しくなくても、「いや、約百年前にこれはさすがに斬新すぎるだろ…」と思うこと請け合い。
監督はジガ・ヴェルトフ、撮影のミハイル・カウフマンは彼の弟、編集で映画にも出てくるエリザベタ・スヴィロアはヴェルトフの奥さんです。主役?のカメラは当時最も人気のったフランスのカメラ、デブリ パルボ(Debrie Parvo)。
短いドキュメンタリーの断片をモンタージュ処理、キャプチャされた画像のリズミカルなシャッフル。まさにカメラと編集テクニックの百科事典。
(おまけ。ジガ・ヴェルトフのソ連プロパンダアニメ1924年。
• ソヴィエトのおもちゃ【日本語字幕つき】1924ソ連アニメ ジガ・ヴェルトフ
後年、ドキュメンタリー映画以外は映画じゃないぐらいの勢いだったけどアニメーションには理解があったとか)
「私は映画の目だ。私は機械の目だ。機械である私は、私にしか見えない世界をあなたに見せる。私は今後、そして永遠に、人間の不動性から解放される。私は絶えず動いている...私の道は、世界の新しい認識の創造へと向かう。私はこうして、あなたが知らない世界を解読することができる」(1923 ジガ・ヴェルトフ)
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