日本一高い稜線歩き!北岳!一泊二日の白根三山縦走、ずっと来たかった稜線に感動の嵐。
Автор: 登山少年くろまる
Загружено: 2025-09-15
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こんにちは。くろまるです♪
(2025年8月14日撮影)
【山の概要】
今回のお山はずっと憧れていた北岳。
そして、日本第2位の高峰の北岳と日本第3位の高峰の間ノ岳を結ぶ登山道は日本一高い稜線歩きとして人気の高い縦走路となっています✨
今回は、1泊2日で北岳、間ノ岳、農鳥岳の白根三山(白峰三山)を縦走します。
この動画では、1日目の様子をお伝えいたします。
【YAMAPも見てね】
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【山の見どころ】
〇天空のお花畑と呼ばれる、花であふれる北岳
〇天上の散歩道と呼ばれる、日本一の稜線
〇甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山・仙丈ヶ岳、南アルプスを感じる美しい小太郎山への稜線
〇ホスピタリティ高い山小屋
【駐車場】
登山口の広河原付近はマイカー規制となっています。
そのため、北岳へ行くには、芦安・奈良田・戸台のいずれかの地区の駐車場に停めてバスに乗って広河原へ行く必要があります。
白根三山縦走をする場合は、農鳥岳から下山できる奈良田駐車場を利用することになります。
〇奈良田第一駐車場(奈良田湖駐車場)
約120台、無料、簡易トイレ有
※奈良田第二駐車場(27台駐車可能)は2023年以降登山は駐車禁止ですので注意。
〇南アルプス市営芦安駐車場(第1~第8駐車場)
バス停(白峰会館前)に近い順番→第2 →第3 →第1 →第4 →第5 →第6 →第7 →第8
・第2駐車場
約100台、無料、トイレ有(白峰会館の向かいにある、乗合タクシー乗降場所)
・第3駐車場
約80台、無料、トイレ有(白峰会館の下)
・第1駐車場
約35台、無料、トイレ無
・第4~第8駐車場
各40~50台(第6は30台位)、無料、トイレ無
区画線がないため、大体です。バス停には第4が一番近く第8が一番遠いです。
〇戸台パーク(仙流荘前)駐車場
約700台、1回(5日以内)1000円、トイレ有
※令和元年10月の台風19号により林道が破壊され、現在は戸台~広河原間は運行不能
※現在、北沢峠行きのバスが運行(甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳の登山口)
【山小屋】
〇北岳肩の小屋
標高3,011m、北岳山頂まで約40~50分という距離にある山小屋。
2,022年秋に改装され、外装も内装もとてもキレイな山小屋。
加えてホスピタリティも高く、夕食に出る、名物の豚肩ロースは絶品と評判。
【公式HP)https://katanokoya.com/
〇北岳山荘
標高2,885m(HP等には2900mと記載されている)に建つ南アルプス市営の山小屋。
夏山シーズン中には、昭和大学医学部の山岳診療所も開設されている。
東側客室からは富士山やご来光が見ることが出来る。
※令和7年度から南アルプス市が指定管理者に運営を委託しています
【南アルプス市観光協会HP】https://minami-alpskankou.jp/?page_id...
【指定管理者HP】https://kitadake.ashiyasu.com/
〇白根御池山荘
標高2,236m、北岳の中腹にある山小屋。2006年新築と山小屋の中ではかなり新しいキレイな小屋。小屋の2階は個室となっており、家族やグループでの利用もしやすい小屋。
【南アルプス市観光協会HP】https://minami-alpskankou.jp/?page_id...
【指定管理者HP】https://shiraneoike.ashiyasu.com/
〇広河原山荘
北岳の登山口となる広河原バス停前にある山小屋。コンクリート打ちっぱなしの外壁がとてもお洒落。特に個室利用だとベッドもあり、ホテルの快適さと変わりません。また、お風呂と有料ながらシャワーがあるのもありがたい小屋です。
【南アルプス市観光協会HP】https://minami-alpskankou.jp/?page_id...
【指定管理者HP】https://ykbus.jp/hirogawarasansou/
【活動日記】
(奈良田~広河原)
奈良田駐車場に車を停めて、バスで広河原へ。
広河原には宿泊施設の広河原山荘。
ココには自分の推しイラストレーターの「神山奈緒子」さんデザインの手ぬぐいが売っている。
欲しかったけど、売店がまだ開いていないので断念し、インフォメーションセンターへ。
広河原インフォメーションセンターでは、南アルプスの山々の事が勉強できます。
また、直近の天気予報や四季の移り変わりもプロジェクションマッピングを使って
視覚的に知ることが出来ます。
キレイで無料で利用できるトイレもあるのでトイレで用を足してから出発しましょう。
トイレを利用する場合、トイレ行列は覚悟しましょう。
(広河原~白根御池)
広河原からは早朝の美しい林の中を登って行く。
かなりの急坂なので、景色を楽しむ余裕がない父。
そして、ワクワクしてずんずん進むくろまる。
対照的な2人で声をかけあいながら急登を登って行くとやがて比較的緩やかな道に。
苔むした石がならぶ美しい森を抜けると白根御池小屋に迎えられます。
アルプスの中腹という過酷な場所にあって、
美味しい食事と安心して休める場所を提供してくれるの山小屋は本当にありがたいです。
ココでは、コーヒーやアイスのようなカフェメニューのほか、
昼時にはキーマカレーなど腹持ちするメニューもいただけます。
アイスを食べて、休憩したら、白根御池を見学。
見学と言っても小さい池、池の目の前からでも池の全容を全て視界に映すことが出来ます。
しかし、この池は、はるか昔から常に水を湛えて枯れることがないという凄い池。
そのことから龍神様が住むとも言われています。
御池を過ぎると、これまでの道より急で知られる「草滑り」へ突入する。
(草滑り~小太郎山分岐)
高山植物の宝庫で知られる「草滑り」。
周囲を見渡す余裕があれば、可憐な花々やその花に誘われる蝶など草滑りの住人に癒されるでしょう。
ただし、余裕がない者にとっては、かなりの苦行。
父も余裕がない者の一人。
余裕がなさ過ぎて、途中休憩の際にザックを下ろした際に、ゴープロカメラを落としたことにも気づかず登ってしまう。
約200mほど登ったところで、カメラが無いことに気が付いた父。
ヘトヘトの父に代わって自分が、カメラ探しの旅にでるも、50mほど下ったところで、親切な方がカメラを届けてくれました。
本当に山は優しい人が多いと思う。
動物除けのネットが見えると草滑りも終盤。
動物除けネットにそって歩くと、右俣コースとの合流点。
右俣コースとは、白根御池から距離が短く急な「草滑り」の他のもう1つルート。
白根御池の前の案内看板には、直登する草滑りのほか、「二俣」との文字が。
この二俣方向に進んで行くと、やがて雪渓が見える「大樺沢二俣」の分岐。
これより下の大樺沢は現在通行止め。
また、ココにはバイオトイレもあり、休憩にはいい場所。
ここから、ダケカンバの森を登っていくと北岳が良く見えるカール地形に到達。
そこからさらに登ると草滑りとの合流点に到達する。
雪渓をちょっと感じたい人は距離は伸びるが、右俣コースでもいいかもしれないです。
さて、難関の「草滑り」を越え、右俣コースと合流点を過ぎると、鳳凰三山が良くみえます。
相変わらず急ではあるものの景色が良く癒されながら登れます。
広場になっているような場所があります。ココが小太郎山分岐(下)です。
この上にも立派な案内看板がある分岐、小太郎山分岐(上)がありますが、そこに登るのも疲れるので、ココから小太郎山を目指します。
※小太郎山分岐(上)(下)は勝手に自分が付けている名称です。
(小太郎山尾根)
9割以上の方が北岳肩の小屋を目指す中、小太郎山へ。
小太郎山へ向かう稜線はとても美しいので、小太郎山まで行かないにしても、
北岳へ向かう登山道の分岐から少しだけでも小太郎山方面に進んでみて、
その稜線を眺めてほしい★✨
小太郎山へ向かう稜線はとても美しいですが、途中にある前小太郎山付近は、
ハイマツが生い茂り登山道をロストしやすい場所でもあるので気を付けましょう。
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