ドローンのモーター選び方 基礎講座 KV? プロペラピッチ?
Автор: d-mania
Загружено: 2020-03-13
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出力とスラストについて
モーターが生み出す力は、推進力、スラストと呼ばれます。
単位はkgで、重さで表します。
ワット数について
モーターの出力については、ワットでも表現されます。これはスラストとは関係ない純粋なモーターの仕事率です。バッテリーの電圧が固定されているので、出力の調整は電流で行うことになるのですが、それを制御しているのがESCです。
電流量と回転数は相関がありますので、ピークだけではなく、低中高それぞれのスロット開度において、どの程度のリニアな感覚でモーターが回ってくれるのか?またはピーキーなモーターなのか?が、好みによって変わってきます。
プロペラとの組み合わせ
プロペラの角度の話を今回は行います。プロペラの角度が浅いとスラストは弱く、プロペラの角度が深いとスラストは強くなります。ただし、モーターの回転が同じであればという前提です。モーター、プロペラの組合汗が変わっても、プロペラの角度によって、空気抵抗が変わるので、同じ電圧・電流を流していれば同じ仕事率になる為、結局同じスラストになります。(理論上は・・)
まとめ
回転数が上がるとトルクが減ります。回転数が下がるとトルクが上がります。組み合わせるとすると
>低KVモーター + ピッチの深いペラ
>高KVモーター + ピッチの浅いペラ
という組み合わせになります。高回転では深いペラは空気抵抗が大きくなり回せないのです。回転数が高いほうがより速度が上がりますので、どの領域にフォーカスしてコントロール性を確保したいかによって、モーターの回転型と、プロペラの特性を選択することになります。
## 初級〜中級、フリースタイル向け##
低中速域の加速・コントロール重視するのであれば、低回転型の深いペラ
## 上級〜高速マニア##
中高速域を重視するのであれば、高回転型の浅いペラというふうになります。
具体的なモーターの種類
一般的に4Sであれば
> 低回転型: 2300~2500kv
> 高回転型:2500~3000kv
6Sであれば
>低回転型: 1200~1600kv
>高回転型:1700~2000kv
その他 モーターの非機能要件
スムーズさ モーターバランス、ベアリングの精度
壊れにくさ、シャフトの強さ、モーター管の強さ
入手性、1個だけ後日追加で購入できるか?
見た目 かっこよさ、色味
価格
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