主宰デー到来(^^)✨ 橘句会 令和8年1月28日
Автор: 箱蔵剣 うてな俳句会
Загружено: 2026-01-28
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#箱蔵剣 #俳句 #うてな俳句会
橘句会 令和8年1月28日
兼題【数へ日】【初雀】
参加 高須賀潤緒 山口葉都緒
藤田菜々 舛田順一
井上まり 箱蔵 剣
投句 西濵恵美子 ミサキノバル
1寒木瓜の夜気へぷくりと引き締る
2挨拶の扉の開くや初雀
3初日射す鎮守の杜や一位樫
4ランタンの赤を放つや寒昴
5春隣麓の夕を噴きこぼる
6日だまりの晶子の歌碑や初雀
7冬蜂の停まる水筒帽子影
8臘梅の香ゆかしき遺髪塚
9手の滴ぬぐふ二日の花手水
10初春の日差し遍し花手水
11天霧らふ保線夫の行く凍レール
12波際へ屈み込みけり初写真
13数へ日の階のぼる山の影
14玄関を灯すひと鉢福寿草
15溜息を吐くや今年の始まりぬ
16数へ日や汚穢の臭ふ父との日
17乾風やあおられ農夫おっとっと
18買初は大正レトロの店にかな
19寒厨のそつと試せる蛇口かな
20新年へ海賊船の遅れ着く
21たい焼きをかじる参道初詣
22初売りや色ふ人らのざわめきぬ
23ピアノ弾く手や寒猛の杉木立
24傾ける茶漬けの波や初雀
25ほつほつと咲く境内の梅早し
26眉上げて木偶鬼と化す雪景色
27初雀めでたけれども猫居らず
28氷点をゆきつ戻りつ寒昴
29唇を腫らす水仙朝川
30定刻や門扉の上の雪しまき
31祈祷太鼓寒のひびきを放ちけり
32枯木山滝の顕はになりにけり
33数へ日の回送電車車庫に入る
34卵殻青空へ発つ寒鴉
35初雀円らかなりて朝日浴ぶ
36小枝折れ頬を叩いて風の凍つ
37数へ日や雲の岩戸に金の罅
38湯のまちへ坊ちゃん列車初雀
39初雀賑やかなるや過疎の町
40墓地近き選挙ポスター雪女郎
41数へ日へ潮騒の落着き始む
42冬帽子凸凹道を振り返る
43蝋梅の隠せし棘に破られけり
44銀色の朝沈まぬ冬の月
45寒禽の舌の震へや山路照る
46 欠 番
47数へ日の医師の回転椅子かろし
48雪しまき時間表見る無人駅
49おばしまを跳ねてをりけり初雀
50葉牡丹やほうれい線の深き影
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