「何回も言うけどくさい」「ご迷惑かけてんのよあんたは」保育士が2歳児に投げた言葉 暴言、暴力認める 発覚のきっかけは”お守りに忍ばせたボイスレコーダー”
Автор: RKB毎日放送NEWS
Загружено: 2025-10-07
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福岡市の認可保育園で2人の保育士が2歳の女の子に対し数々の不適切な発言をしていたことが分かりました。
娘の異変に気づいた母親がボイスレコーダーで録音した音声は耳を疑うものでした。
福岡市内の認可保育園で起きていた不適切保育
保育士
「毎日顔合わせとうやろう、ご迷惑かけてんのよあんたは」
保育士
「自分で歩きなさい、足があるんだから」
ボイスレコーダーから聞こえてくる冷たく突き放すような言葉。
9月、福岡市内の認可保育園で録音されたものです。
実はこれ、保育士から2歳の女の子に向けられた言葉でした。
園児の母親
悔しいですし本当に腹が立つというかこういう感情になったのが初めてで自分でも気持ちの整理が追いつかない状況になりました」
「朝になると吐くまで泣くようになった」見慣れない傷も
女の子がこの保育園に通い始めたのは今年の6月下旬。
当初は毎朝、保育園に行くことを楽しみにしていたといいます。
しかし、入園からおよそ2か月後、両親は娘の様子に違和感を覚え始めます。園児の母親
「朝になると着替えもしたくないしカバンを見るのも怖いのか、吐くまで泣いてしまったりとか。あごの下を切ったり首の後ろを切って帰ってきたり、それも深い傷でどうしたらこんなけがをするのかなと心配になって」
ボイスレコーダーに残された驚くべき言葉
娘の小さな体に残された見慣れない傷。不審に思った両親は、「お守り」の中に小型のボイスレコーダーを忍ばせました。
そして帰宅後、録音を再生しました。
保育士
「何回も言うけどくさい、みんな口もくさそう、やばそう。カメレオンに似てる、褒め言葉よ」
園児の母親
「小さい子に対して向ける神経を疑うというか本当に保育士なのか」
園児の父親
「保育の範ちゅうを超えているという場面が見受けられて本当に許せないです」
保育士の説明は
信頼していた保育園で起きていた衝撃の実態。
両親が保育士に説明を求めると・・・・・保育士(保護者提供)
「子供たちの前で言ってはいけないような言葉とか保育をしていたのは事実です。もし自分の子供が園でそのようなことを言われていたら嫌だな預けたくないなと思う言葉かけをしていたのも事実です」
不適切な保育を認めました。
明らかになった暴力 しかし園は保育士を雇用し続けた
さらに暴力を振るっていたことも明らかになったといいます。
園児の母親
「腕を引っ張って背中を強く押して娘が転倒したり早く座りなさいと言って足をたたく、そういう一部を認めていて」
しかし、園の対応は信じがたいものでした。
園児の母親
「謝罪してもらったものの対象の保育士を人手不足という理由でそのまま置き続けて保育をさせていたりとか、その行動に納得いかないし心配しかないので市に報告したらやっと動きがあって」
その後、担任は自宅待機に。保育補助は退職しました。
そして母親は他の保護者からも同様の証言を耳にしたといいます。園児の母親
「私が会話したママさんは自分の子も最初は泣く様子はなかったのにいきなりすごく泣くようになったとかは耳にしました。(不適切な保育を認めた保育士が)威圧的だったりそういうところは日頃からあって怖かったという印象はあったとは聞きました」
園は「コメントできない」
今回の件について園は「コメントできない」としています。
一方、福岡市は園に対し、全職員にヒアリングを行うなど詳細な事実関係を調査するよう要請しています。
閉ざされた空間で繰り返されていた不適切な保育。
園は今夜、保護者に向けた説明会を開くということです。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rk...
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