「複数のHKTメンバーを殺そうと思った」という趣旨の供述 スタッフら襲撃事件から1週間 福岡
Автор: FBS福岡放送ニュース
Загружено: 2025-12-22
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福岡を拠点とするアイドルグループ、HKT48のスタッフらが刃物で刺された事件から1週間が経ちました。殺人未遂の疑いで逮捕された男はHKTのファンで複数のメンバーを襲おうとしていたとみられ、警察は動機の解明を進めています。
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■奥村誠悟記者
「山口容疑者の身柄がこれから検察庁に送られます。」
検察庁に身柄を送られる際、うつむくことなく視線を前に向けていた、福岡県糸島市の無職、山口直也容疑者(30)。
12月14日、福岡市中央区の「みずほペイペイドーム」で、HKT48の運営会社の男性スタッフの左胸を包丁で刺し、殺害しようとしたとして逮捕されました。容疑を認めています。
さらに男性スタッフが刺された直後、ドーム隣の商業施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」で27歳の女性が刺された事件についても、捜査関係者によりますと山口容疑者は関与を認め「逃げている時に前にいたから刺した」という趣旨の供述をしているということです。
調べに対し、山口容疑者は。
『複数のHKTメンバーを殺そうと思った』
捜査関係者によりますと、そうした趣旨の供述をしているといいます。
HKT48のファンクラブ会員だったという山口容疑者。HKT48のファン同士として知り合った女性は、山口容疑者について。
■知人女性
「(山口容疑者は)推し活に対してはお金を使う。HKT48のライブの時もうちわみたいなのを買っていて、同じ子のを3枚ぐらい持っていたり、何人ものうちわ買っていたりしていて。」
LINEのやり取りでも。
『100回目の劇場公演』
劇場公演に足を運ぶのは100回目だとアピールしていました。
警察によりますと、山口容疑者の自宅からはHKTを含む複数のアイドルグループのうちわと写真集およそ300点が見つかっていて、相当な入れ込みぶりがうかがえます。
その一方で。
『生活が苦しく、もともと30歳までに死のうと思っていた。死ぬなら事件を起こして、法の裁きを受けて死のうと思った』
生活の困窮を主張するような供述もしているということです。
HKTのメンバーではなく、スタッフが襲われたのはなぜなのでしょうか。
■平山翼記者
「私の後ろの施設にはHKT48の劇場があり、裏手のエレベーターホール付近はメンバーがSNSの撮影によく利用していた場所だったということです。」
男性スタッフが刺された場所は、メンバーのSNSに頻繁に登場していたエレベーターホールでした。
スタッフらはメンバーの“出待ち”をしている男がいることを把握し、警戒にあたっていました。
刺された男性スタッフは「待ち伏せを繰り返すなら“出禁”にしますよ」と警告したところ、突然、男に襲われたと話しているということです。
事件の前日、知人女性が山口容疑者とやりとりしたLINEには。
『駐車場からE・ZOに行く途中にメンバーが写真撮りよったけん、終わったタイミングで声かけて話しかけたんよ』
「メンバーに会った」というメッセージが残されていました。
捜査関係者によりますと、山口容疑者は事件の前日にもドームに行き、HKTメンバーを襲おうとしたという趣旨の供述をしているということです。
山口容疑者は、事件に使用したとみられる包丁を含む3本の包丁を事件の2日前に購入していたことが確認されています。
警察は計画的に準備した可能性もあるとみて、動機の解明を進めています。
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