<JR北海道・鉄路半減の未来>#5 貨物との共存① 2018年1月27日放送
Автор: TVh北海道ニュース
Загружено: 2018-02-07
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シリーズの5回目。鉄道は人の移動手段とばかり思いがちですが、同じ線路の上を貨物列車も走ります。路線見直しによる物流網への影響を考えます。
#けいざいナビ #テレビ北海道
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北見と旭川を結ぶ通称「タマネギ列車」は、かつて存廃論議に巻き込まれたことがあります。地元自治体などは5千万円を投じてコンテナをJR貨物に提供。運送会社が機関車の更新費の負担も申し出て、路線はなんとか維持されました。いま、同じ区間を走る石北線が、JR北海道の路線見直しの対象にあがります。北見には、一足早く廃線議論に巻き込まれた貨物の経験がありました。
北海道新幹線開業に伴いJR北海道が経営を分離、第3セクターで運営される道南いさりび鉄道。この区間は、本州と北海道をつなぐ物流の「玄関口」の役割を担っています。いさりび鉄道の収入のおよそ9割は、JR貨物が支払う線路使用料。貨物があるからこそ、人を運ぶ事業も成り立っています。
JR貨物が、線路を持つ会社に支払う線路使用料。路線見直しにからみ、にわかに関心を集めました。島田社長が引き上げを求めたためです。トラックの運転手不足を追い風に輸送量が増え、JR貨物の鉄道事業は昨年度に初めて黒字に転換したばかり。経営の根幹を揺るがすこの議論には慎重に対応するとしています。
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