「人魚のミイラ?!」寺に眠る秘宝は本物か 伝説に科学でアプローチ【岡山・浅口市】
Автор: RSKイブニングニュース
Загружено: 2022-02-02
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古くからの伝説に対し科学的にアプローチする全国的にも珍しい取組みです。
浅口市鴨方町の寺で「人魚のミイラ」として保管されているものをCT撮影や遺伝子などから分析しようというプロジェクトが始まりました。
もし本物ならば歴史的発見となる研究です。
体長30cmほど下半身にはうろこがありますが、上半身は人間のようでもあります。
(円珠院 柆田宏善 住職)
「人魚のミイラになります。江戸の元文年間(1736年~1741年)のものということになっている」
人魚のミイラが保管されているのは浅口市鴨方町の円珠院。
寺に伝わったのは明治から昭和の初めごろとみられています。
(円珠院 柆田宏善 住職)
「古文書に書いてあるんですけど、古文書によると今の高知県、昔の土佐の沖で漁師の網に引っかかった」
この人魚のミイラを生物学、民俗学の専門家らが多角的に分析しようというプロジェクトが立ち上がりました。
(倉敷芸術科学大学 健康科学科 加藤敬史 教授)
「我々はこれが何者であるか知りたい。科学的な好奇心がとても大きいです」
科学的な好奇心は人魚のミイラをある施設へ運びました。
(森脇記者)
「先ほど人魚のミイラが運び込まれたのがこちらの施設です。動物病院と書かれています」
目的地は大学付属の動物病院のCT室。
イヌやネコなど様々な動物の断面を撮影してきましたが、人魚のミイラを撮影するのはもちろん初めてです。
(倉敷芸術科学大学 動物生命科学科 武光浩史 准教授)
「獣医の特に教員の間では、どれだけ変わった動物を(CTで)撮るかというのが自慢のネタになるので、テンション上がりますよね」
さらに形態や遺伝子分析のほか、どのようにしてミイラがつくられたかなども調べます。
(円珠院 柆田宏善 住職)
「どういう状態で保つのが一番傷みが少ないかということを思っている。どういう方向が一番理想なのかも含めて、できればこれから先も何百年もこの状態で保ってあげたい」
その肉を食べると不老不死になれるともいわれる人魚。
プロジェクトでは民俗的な視点からも調査・分析します。
(岡山民俗学会 木下浩 理事)
「江戸時代の百科事典には人魚が出てきます。きちんと科学的なメスを入れてもらって、どういう風につくられていたのかも分かってくるでしょうし、色々な形で他の人魚ミイラと比べたり伝承を調べたりして色々なことが分かればいい」
9月ごろの結果報告を目指す今回のプロジェクト。
人魚のミイラを信じるか信じないかはあなた次第…ではなく一つの答えを出そうとしています。
(2022年2月2日放送)
RSKニュース:https://www.rsk.co.jp/news/
RSK山陽放送:https://www.rsk.co.jp/
#人魚 #ミイラ #ミステリー
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