ボイジャー・プログラム -太陽系を超えて-/下田和輝 Voyager Program -Beyond the Solar System-/Kazuki Shimoda〈陸上自衛隊中央音楽隊〉
Автор: ブレーンYouTubeチャンネル
Загружено: 2025-01-08
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Описание:
惑星探査機「ボイジャー」を題材に、広大な宇宙・果てない未知への冒険を壮大に表現した楽曲。
最少9人から演奏可能で、打楽器2名でも効果的な演奏となります。
ボイジャー・プログラム - 太陽系を超えて -
作曲:下田和輝
Voyager Program - Beyond the Solar System -
Composed by Kazuki Shimoda
Grade:3.5
Time:8:00
最小演奏人数:9
楽譜の詳細はこちらから!
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演奏:陸上自衛隊中央音楽隊
指揮:2等陸佐 副隊長 柴田昌宜
Performed by Japan Ground Self-Defense Force Central Band
Conducted by LTC Masanori Shibata
♪4K映像
本映像は4K画質です。スマートフォン・タブレットなどでズーム(ピンチイン・ピンチアウト)してご確認頂けます。
画質設定(再生バー歯車マーク)を「2160p 4K」を選択しご視聴ください。
※視聴端末の画面解像度により4K画質の選択ができない場合もございます。
《作品紹介/Program notes》
この作品は、『「Wind Works」-9人の管打楽器奏者による極小編成吹奏楽団体-』のために2021年11月に作曲され、2022年5月に行われた「Wind Works Concert」にて初演されました。また、2024年3月に行われた「21世紀の吹奏楽 第25回“響宴”」にて、伊藤巧真指揮、幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部の14名によって再演されました。
極小編成の個々の楽器による絡み合いの魅力を存分に引き出しつつも、少人数を感じさせないスケールの大きいテーマで作曲しています。
曲名にある「ボイジャー」とは、未知のものを発見するNASAの惑星探査機「ボイジャー」のことを指します。1977年に2機が打ち上げられ、惑星を探査し数々の発見をもたらしました。両機ともに現在も航行中で、太陽系の最外縁部を超えているとのこと。私はこのテーマに強く惹かれ、果てのない未知を突き進む「ボイジャー」を待ち受ける様々な現象や、ひたすらに宇宙を突き進むイメージを8分間に凝縮させています。
私が傾倒するハリウッド映画音楽のイディオムを用いて作曲していますが、ハリウッド映画音楽の定石である大編成ではなく日本における少子化等の影響により増加する極小編成で作曲している、というのが特徴です。
この作品を通して壮大な宇宙のイメージが伝われば幸いです。(下田和輝)
《演奏》 陸上自衛隊中央音楽隊
Japan Ground Self-Defense Force Central Band
陸上自衛隊中央音楽隊は、1951年(昭和26年)6月、陸上自衛隊の前身である警察予備隊の音楽隊として発足し、以来73年にわたり日本を代表する吹奏楽団として歴史を積み重ねてきた。
防衛大臣直轄の音楽隊である中央音楽隊は、国賓・公賓の歓迎行事での特別儀仗演奏を延べ100か国、1,500回以上行い、これらの功績により2015年、「内閣総理大臣特別賞状」を受賞した。また、過去のオリンピックや天皇陛下御即位に伴う祝賀御列の儀など、国家的な行事にも数多く参加し、首都圏で開催される定期演奏会及び室内楽演奏会、全国各地へのコンサート・ツアーやオフィス街におけるコンサートのほか、日本武道館で行われる自衛隊音楽まつり、陸海空自衛隊合同コンサート、21世紀の吹奏楽“響宴”やジャパン・バンド・クリニックへの出演、CD録音やメディア配信など多彩な演奏活動を行うとともに、全国の陸上自衛隊音楽隊員に対する教育も担当している。
更に海外での活動として、韓国(2002年、04年、11年)、フィンランド(2014年)、英国スコットランド(2017年)、ロシア(2019年)、スウェーデン(2024年)の各国際軍楽祭への参加や、米陸軍軍楽隊・米海兵隊音楽隊、ドイツ連邦軍参謀軍楽隊との共演、ワシントンD.C.でのABA(全米吹奏楽指導者協会)総会、フランスでの室内楽演奏、ミッドウエスト・バンドクリニックへの出演などを行うとともに、2015年からはパプアニューギニア国防軍軍楽隊の能力構築支援を行うなど、音楽を通じた国際交流に貢献している。
《指 揮》 2等陸佐 副隊長 柴田 昌宜
Conducted by LTC Masanori Shibata
大阪音楽大学卒業(トランペット)、同大学専攻科修了(指揮)。
2003年、陸上自衛隊に幹部候補生として入隊し中央音楽隊配属となる。2007年から第15音楽隊長(那覇)を務めたのち、中央音楽隊を経て防衛省陸上幕僚監部広報室で陸上自衛
隊の広報を担当。2017年から中部方面音楽隊長(伊丹)を務め、2023年3月から現職。
この間、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学マスタークラスにおいて指揮のディプロマを取得するとともに、東京藝術大学での研修や国際指揮者コンクールへの参加など国内外で研鑽を積む。また米国防総省(ペンタゴン)での海兵隊軍楽隊とのコンサートや、ワシントンDCで開催されたABA総会での米四軍合同バンドの客演指揮、パプアニューギニア国防軍軍楽隊の育成支援など音楽による防衛交流に貢献。レコーディングでは日本コロムビアやブレーンから自身の指揮による多数のアルバムも発売され、2021年からは故郷兵庫県加古川市の観光大使も務めている。
これまでに、指揮を下野竜也、松尾昌美、夏田昌和、P.ギュルケ、作曲法を川島素晴の各氏に師事。
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