カツの加熱が不十分 給食センターで調理ミス? 中学校の「検食」で気づく 体調不良症状なし<福島市> (23/12/07
Автор: 福島ニュース [福テレ]
Загружено: 2023-12-07
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福島県福島市の学校給食センター。12月6日に提供された揚げ物の一部の加熱が十分でなかったことが分かった。これまでに体調不良を訴えた人はいないが、安全第一のはずの給食でどうして?
福島市の西信中学校に通う生徒の保護者に配られた1枚の文書。6日の給食で提供されたチキンカツの一部の加熱が不十分だったとして「お詫び」を伝えている。
福島市立西信中学校・吉田牧子校長:「血液の色と桃色の中間くらいのかなり赤い、鶏肉としても赤いなっていう感じでした。生だったらまずいなって思いました」
西信中学校の吉田校長が安全性を確認する「検食」をしていて、加熱不足に気付いた。西部学校給食センターに連絡したところ、「中身をよく確認しながら食べられるところを食べるように」と伝えられたと言う。西信中学校は、これを生徒や教職員に伝え、約160人のうち40人ほどのカツが加熱不足だったことから電子レンジで加熱して食べたということだ。
福島市教育委員会は、給食の安全性が疑われる場合該当するメニューを食べないよう対応することにしていたが、6日はセンターからの報告が事後報告だったため対応出来なかった。
福島市教育委員会教育施設管理課・小関浩課長:「まずはセンターの方で判断しないで、教育委員会の方に連絡があればよかったと思います。事後の方の報告があったということになります。大きな問題点なのかなというふうに捉えています」
西信中学校・吉田牧子校長:「(加熱不足のカツが)検食にあたったのが不幸中の幸いでしたけれども、今後そんなことのないように、しっかりと市教委と給食センターと学校と連携していかなければならないなと思っています」
西部学校給食センターは、小中学校8校・2710人分の給食を作っているが、加熱不足のチキンカツが確認されたのは西信中学校だけ。揚げ物は一定の油の温度と時間をかけて調理していて、機械の故障などもなく、加熱不足の原因は分かっていない。
これまでに体調不良を訴えた人はいないということだが、教育委員会と給食センターは、原因の究明や再発防止につとめるとしている。
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