「東日本大震災15年①~中学生に語る原発事故避難」2026.2.22<ネットワーク1・17>
Автор: MBS1179RADIO
Загружено: 2026-02-23
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「ネットワーク1・17」
毎週日曜 夕方5時15分~ 放送
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東日本大震災が起こった頃に生まれた子どもたちが、すでに中学生になっています。
当時のことを知らない世代が増える中、何をどう伝えていくかは大きな課題です。
福島第一原発事故で、幼い子どもを連れて大阪に避難してきた森松明希子さんが、
昨年12月、大阪府豊中市立第一中学校で、全校生を前に自身の体験を語りました。
森松さんは、福島県郡山市から大阪に、3歳と0歳の子ども2人とともに避難してきました。
自宅は原発から60キロ離れていて、強制避難区域ではありませんでしたが、
子どもを外で遊ばせることもできず、自分や子どもが避難生活の中で毎日飲んでいた水道水が
放射性物質で汚染されていたことを知り、原発事故の2か月後、大阪への母子避難を決断しました。
福島で働く夫との二重生活は今年で15年になります。
原発事故により、多くの家族がそれまでの暮らしを奪われ、選択を迫られました。
今も全国で26000人以上が避難生活を続けています。
森松さんは、国と東京電力の責任を問う「原発賠償関西訴訟」の原告団長でもあります。
森松さんが語った「命を守る大切さ」「被ばくを避ける権利」は、
中学生の心にどう響いたのでしょうか。取材した記者が報告します。
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