気分はハリウッドスター。黄金期のアメリカンマッスルカーは夢がたっぷり詰まった乗り物だった件
Автор: FORZA STYLE【イケオジ公式】
Загружено: 2026-01-16
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直線番長と侮るなかれ。クイックなハンドリングに好感触
欧州車派からみれば大排気量エンジンのアメリカ車なんて……と思いがちですが、その一方で、熱烈なカーマニアが一定数いることは事実です。特にハリウッド映画に代表される数々のカーチェイスに魅了されたオジサンも多いのではないでしょうか。
今回取材した「1972年式ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム(445H.O.)」はそんな劇中車の1台であり、1973年公開の「Thunderbolt and Lightfoot」に登場。キャストはクリント・イーストウッドとジェフ・ブリッジスのダブル主演。脚本・監督は後に「ディア・ハンター」でアカデミー監督賞に輝いくマイケル・チミノですから、いまみても十分楽しめると思います。
で、このスクリーンに登場するトランザムが、じつはクリント・イーストウッドのホントの愛車でして、撮影に当たりカスタムされたフロントのエアサスを元に戻したり、中古車に見えるようクルマを汚したり、特徴的なボンネット中央のオープンシェイカースクープを赤く塗ったりと、結構マニアックな劇中車仕様になっていたりします。
さて、クルマ本体のハナシです。最初にザッとスペックを並べてみましょう。
エンジン形式:V型8気筒OHV(L75)
総排気量:7469㏄
ボア×ストローク:105.47mm×106.9mm
圧縮比:8.4
最高出力:300hp(304ps/223.5kW)/4000rpm
最大トルク:563Nm/3200rpm
トランスミッション:3速AT(GM Turbo Hydramatic THM-400)
ボディサイズ:全長4867mm×全幅1864mm×全高1280mm
ホイールベース:2743mm
車両重量:1635kg
GMのポンティアックブランドから送り出されたファイヤーバードもこのモデルで2代目。1970年に登場しました。ところが同年12月31日、新たな排気ガス規制(通称マスキー法)にニクソン大統領が署名。施行するまで紆余曲折あるのですが、1975年モデルから急激にパワーを失ってしまいます。
1972年モデルのファイヤーバードは継続してベースグレード、エスプリ、フォーミュラ、トランザムの4モデルを展開。しかし、工場のストライキもあり、4モデル合計の生産台は合計29,951台と振るいませんでした。さらにトップ・オブ・スポーツのトランザムは1286台しかありません。内訳は4MTが458台、3ATが828台。視聴者の皆さんは1/828の目撃者になります。
通称ビックブロックとよばれるL75エンジンは、7.5Lという排気量の恩恵で豊かなトルクを発生し、車体をグイグイと押し出し体の芯でパワーを感じます。でも意外なことに、低速で流すのが快適すぎてアクセルを踏み込みたいという本能が顔を出しません。
無論、ワイドオープンで勇ましく走ることは可能なんですが、なんか不思議ですね~。ちょっとチューニングすれば500hpオーバーのポテンシャルをもつエンジンなんですけど。
前回に引き続きご協力いただいお店は『ヴィンテージ湘南』。前オーナーのお話を湯山代表にうかがうと「じつはこちらの車両のオーナーさん、このトランザムだけをご所有で、他のクルマを所有していない方なんです」といいます。じつに愛情たっぷりの希少個体。
今回のオマケ編は名車「1970年式メルセデス・ベンツ280SE 3.5 カブリオレ」。夢の2台持ちというライフスタイルを味わってください。ではまた!
Text:Seiichi Norishige
ヴィンテージ湘南
神奈川県藤沢市長後1983-1
TEL 045-300-3750
営業時間 10:30~19:00
定休日 水曜日
URL http://www.vintage-shonan.co.jp/
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