1892(明治25)『ひとつとや』お正月の歌【鬼滅の刃】にも登場!
Автор: 【流行歌の情景】Old but gold
Загружено: 2023-01-02
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この歌は、江戸時代の中期から「わらべうた」として唄われてきたといわれる、かぞえうた形式のてまり歌。
手毬や羽子突きの時に歌われていた”わらべうた”の一つです。お正月に唄われる歌として人々に親しまれてきた歌で、年始の歓送にも用いられたということです。
以下の動画では、歌詞は一から三番までですけど、以下の動画では、十番まであります。最終的には十二番まであるようです。
• 数え歌(一つとや) わらべうた 中田喜直編曲 うた いはら よしのり ピアノ いのこ...
三番の歌詞にある「こまどり」とは、独楽取り・「駒鳥」二様の解釈がある。
独楽取りとは、いわゆる独楽を手元へ引き手に取る遊び。
一方の「駒鳥=こまどり」とは、「子を取ろ子を取ろ」の古称。
●子捕子捕(読み)「こをとろことろ」
子どもの遊戯の一つ。数人が前にいる者の帯の結び目にすがって連なり、最前になっている者を親とし、最後尾になっている者を子とする。別に一人が鬼となって、最後尾の子をつかまえようとするのを、親が両手をひろげて防いで遊ぶもの。子がつかまえられると、親、子、鬼が交代する。古くからある遊び。
デイサービスの利用者さん数名が、子供の頃、遊んだ記憶があると・・・
実は、【鬼滅の刃】の「かまぼこ隊」もこの「こをとろことろ=ことろことろ」で遊びながら鍛錬したそうな・・・
・・・さらに、
「十二とや 十二の神楽(かぐら)を
舞い上げて 舞い上げて
歳神様へ 舞納(まいおさ)め 舞納め」
この十二番の歌詞は、【鬼滅の刃】のモチーフになったのかも・・・(以下、引用)
「神楽(かぐら)」が鬼滅の刃の炭次郎の家に代々伝わる「ヒノカミ神楽」と重なります。幼い頃、炭次郎は父親の炭十郎が歳神様に舞を捧げているところを見るシーンがあります。それらは代々竈門家に継承されてきたこと(耳飾りも)、そして炭次郎がヒノカミ神楽を武術として継承し、「12個の型を繰り返すことで(円環を成し)13個目の技が出る」という物語の核心の部分に繋がっていきますよね。
こららのことを考えると、作者の吾峠呼世晴先生はこの数え歌である「ひとつとや」からヒントを得て、物語を構成したのかもしれませんね。(引用終わり)
【鬼滅の刃】日の呼吸(ヒノカミ神楽)は数え歌(ひとつとや)が由来となっている!?
https://dreaming-hill1539.yokohama/2021/05...
1892(明治25)年の『幼稚園唱歌集』で初出?
(作詞:伊沢修二)とされているようですが、現代の「数え歌 正月のうた」の歌詞は、当時の原詩とは全く異なっているようです。
29.「數へうた」
子どもの唱歌集には見られなくなり、学校教科書にも掲載されていないが、現在は、「数え歌 正月の歌」として歌われている。
『幼稚園唱歌集』の「數へうた」1番歌詞は「ヒトツトヤ ヒトビトヒトヒモ ワスルナヨ ワスルナヨ ハグクミソダテシ オヤノオン オヤノオン」(作詞:伊沢修二)で10番まであり教訓的要素が強い。
現代の「数え歌 正月のうた」1番歌詞は、「ひとつとや ひとよあければにぎやかで にぎやかで おかざりたてたる まつかざり まつかざり」で3番まであり、正月の賑々しさを描写して、原詩とは全く異なっている。
「明治の洋楽草創期における幼児唱歌集に関する研究」より
http://okinawa-repo.lib.u-ryukyu.ac.jp/bit...
『ひとつとや』歌詞
一つとや 一夜(ひとよ)明ければ
にぎやかで にぎやかで
お飾り立てたる 松飾(まつかざ)り 松飾り
二つとや 二葉(ふたば)の松は
色ようて 色ようて
三蓋松(さんがいまつ)は 上総山(かずさやま) 上総山
[春日山(かすがやま) 春日山]
三つとや 皆様子供衆(しゅ)は
楽遊(らくあそ)び 楽遊び
羽根つき こまどり 鞠をつく 鞠をつく
[穴一(あないち)こまどり 羽根をつく 羽根をつく]
四つとや 吉原女郎衆(よしわらじょろしゅ)は
手まりつく 手まりつく
手まりの拍子の 面白や 面白や
五つとや いつも変わらぬ
年男 年男
お年もとらぬに 嫁をとる 嫁をとる
六つとや むりよりたたんだ
玉だすき 玉だすき
雨風吹けども まだ解けぬ まだ解けぬ
七つとや 何よりめでたい
お酒盛り お酒盛り
三五に重ねて 祝いましょ 祝いましょ
八つとや やわらこの子は
千代の子じゃ 千代の子じゃ
お千代で育てた お子じゃもの お子じゃもの
九つとや ここへござれや
姉(あね)さんや 姉さんや
白足袋(しろたび)雪駄(せった)で ちゃらちゃらと ちゃらちゃらと
十とや 歳神様(としがみさま)の
お飾りは お飾りは
橙(だいだい) 九年母(くねんぼ) ほんだわら ほんだわら
十一とや 十一吉日(きちにち)
蔵開(くらびら)き 蔵開き
お蔵を開いて 祝いましょ 祝いましょ
十二とや 十二の神楽(かぐら)を
舞い上げて 舞い上げて
歳神様へ 舞納(まいおさ)め 舞納め
これは東京(江戸)で歌われていた内容。
[ ]内の歌詞は、別バージョン。
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