2人死亡する事故発生の“危ない踏切” 安全確保の工事が完了し約3か月ぶりに通行止め解除 線路に沿って新たにスロープが設置「安心して渡れる」 神戸市垂水区(2026年2月19日)
Автор: НОВОСТИ MBS
Загружено: 2026-02-19
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去年、2人が死亡する事故が起きた「危ない踏切」。改良工事が完了し、通行止めが解除されました。
神戸市垂水区にあるJRと山陽電車の踏切。踏切先にある信号待ちスペースの拡張工事などが完了し、2月19日、約3か月ぶりに通行止めが解除されました。
(利用者)
「ものすごく安全になっていて」
「安心してみんな渡れるんじゃないですか」
安堵の表情を見せる利用者。それもそのはず、ここは死亡事故が起きるなど、地元住民の間でも危険性が指摘されていた踏切だったからです。
10年前の取材で、記者が踏切に行ってみると…「危ない」といわれるワケは踏切と、すぐそばを走る国道の立地にあります。
踏切はJRと山陽電鉄の計4本の線路をまたいでいて、その南側には交通量の多い国道があります。
踏切と国道の間隔はわずか1mほど。急な傾斜もあることから、「危ない踏切」と呼ばれていました。
「線路と待っているところの距離が近いので危ない」
「自転車だと踏み切り渡って赤信号だったら待っている幅が狭い。坂道じゃないですか。それでちょっと危ない」
そして去年1月には、誤って踏切内で信号待ちをしていたとみられる中国人観光客の女性2人が電車にはねられ、死亡する事故も起きました。
事故などを受け去年11月、国交省などが工事に着手。3カ月間、通行止めにして踏切の改良を進めてきました。
そして19日。線路に沿って新たにスロープが設けられたことなどから踏切と国道の急な傾斜も解消され、歩行者が安全に待機できるスペースが確保されました。
(利用者)「だいぶ安全ですよね。前は結構急斜面で、待つところもかなり危ない状態だった。(Q安心して通れそう?)それは安心だと思いますよ」
(兵庫国道事務所 小丸博司副所長)「できる限りの幅を生み出して、できる限りの対策を講じたと自負している。今回の対策が有効に機能して、発生したような痛ましい事故がなくなるというのが一番の願い」
改良が施された踏切。地元の人たちも安全に利用することができそうです。
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