特急の進路に“人影”で非常ブレーキ、運転士「作業員が線路を横断」と報告 作業員「側溝に足を落として体勢を崩した」食い違う報告に…JR北海道「全く危険性はなかった」
Автор: HBCニュース 北海道放送
Загружено: 2025-05-12
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トラブルや不祥事が相次ぐJR北海道で、3月に国から「改善指示」を受けた後も、安全運行に疑問を感じさせる事案が複数件、起きていたことが分かりました。
◆特急の進路に「人影」
HBCが入手したJR北海道の社内報告書によりますと、4月10日午後8時すぎ、札幌行きの特急「北斗21号」の運転士は、室蘭線・豊浦駅手前のカーブで約280メートル先に「人影」を見つけました。
運転士の報告
「下り線に向かって線路を横断しているのを目撃した」
列車の速度は時速90キロ。
280メートルは、単純計算で12秒で到達する距離です。
運転士は、汽笛を鳴らし非常ブレーキを作動、列車は作業員がいた場所を60メートルほど過ぎて止まりました。
作業員との接触はなく33人の乗客に、けがはありませんでした。
当時、現場では、作業員14人が線路を突き固める作業をしていました。
非常停止をした運転士は「作業員が線路を横断していた」と会社に報告しました。
一方の作業員側は…
作業員の報告
「『もう少し線路から離れた方が良い』と思い外へ移動した際、側溝に足を落として体勢を崩した」
◆食い違う報告にJR北海道「全く危険性はなかった」
食い違う報告についてJR北海道は、こう説明します。
「現場は曲線になっているため運転士からは、作業員が線路を横断しているように見えたと推測される。安全性において全く危険性はなかった」。
◆作業員が置き忘れたライトが列車と接触するトラブル
12日後の4月22日、今度は、北海道八雲町のJR函館線で、作業員が線路沿いに置き忘れた作業用ライトに普通列車が接触、非常停止していました。
JR北海道は、2024年11月から2025年2月にかけて、保線作業中のトラブルなどの不祥事が相次ぎ、3月、国から「改善指示」を受けています。
4月30日には再発防止策などをまとめた報告書を提出していますが、今回の出来事は、その直前に起きています。2025年05月12日(月) 19時26分 更新
#北海道 #ニュース #HBC
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