【春芝から寄せる②】アプローチレッスンではもはや定型句と言える、ソールを滑らせて打て。でも真に受けてはいけないようで、そもそも本来の意味は? 今さらながらも、湯原に聞いた《第67回》
Автор: 湯原信光ゴルフ講義
Загружено: 2023-03-23
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30ヤード以内のアプローチレッスンをプロに取材すると、決まってソールを芝に滑らせて、もしくは、滑るようにして打つのがコツ、と教えてくれます。何も間違っていないと思います。実際、その状況を苦手にするのは、ヘッドが鋭角に下りてダフリやすい人が多いですからね。自らソールを滑らせるくらいでちょうどいい、というわけです。また、多少ダフって入っても大ケガしないように、と付け足されるフレーズにも納得がいきます。だから、これまで何度も、ソールを滑らせる、もしくは滑るように、と筆者は文章化してきました。
ただ正直、個人的にソールを滑らせる、はどうにも、ずーっとしっくりこなかったんです。うまく滑らせることができないというか、滑らせ方のコツがつかめないというか……。それが今回の講義でスパッと解消! 約30年の年月を費やしたことになります。自分の場合は、滑らせるなどと一切考えてはいけなかったんですね。一切排除してしまおう。単に“低く低く、丸く丸く”でいいんだ。それがベストなのだ、と悟ったんです、里練炭です。……今回の実技講習を受けて、自分と同じような思いをされる方、結構いるんじゃないかなぁと勝手に想像していますが、果たして。
●前回の講義【春芝から寄せる①】ザックリしたくない……軽くオープンに構えて、ボールを右足寄りに? いや、それよりも軽く右を向いて、つまり、クローズに構えたほうが断然いいみたいですよ《第66回》
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ゴルフ界随一の理論派プロ
代名詞は切れ味鋭いアイアンショット
東京国際大ゴルフ部監督
湯原信光
ゆはら・のぶみつ/1957年8月14日生まれ、東京都出身。レギュラーツアー通算7勝、シニアツアー通算1勝。東京国際大学所属
7歳からゴルフを始め、74、75年と日本ジュニアゴルフ選手権制覇。日本大学櫻丘高校から日本大学経済学部に進学し、ゴルフ部へ入部。79年日本アマチュアゴルフ選手権を含む、27回の優勝を達成し、卒業後80年プロ転向。学生時代から定評のあった美しいスイングに磨きをかけ、日本を代表するショットメーカーとして君臨、一世を風靡した。
特筆すべきはパーオン率の高さ。記録の残る85年以降2005年までの21シーズン中、19シーズンでベスト10入り。98、00、01年は1位に輝く。
2013年7月、東京国際大学特命教授、および同大学ゴルフ部監督に就任。現役ツアープロがフルタイムで学生を指導する先駆者となった。
ツアープロ、大学教授、ゴルフ部監督と“三足の草鞋”を履きながら22年4月、日本大学大学院 総合社会情報研究科 博士前期課程 人間科学専攻に入学。さらなるゴルフ理論を追究しつつ、入学5年後の博士号取得に向けて現在奮闘中。
《目次》
00:00 前回の補足
01:16 ソールを滑らす?
03:50 シャローに振ればよし
05:35 春芝を選ばず
07:04 逆目でさえも
09:47 トウ側から入れる
▼当チャンネルURLはこちら
/ @n.yuhara-golf32
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