惜しまれ閉局『FMひらかた』が一夜限り復活 被災地を励ます声も「心つなぐ時間に」(2024年1月16日)
Автор: НОВОСТИ MBS
Загружено: 2024-01-16
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1月17日で阪神・淡路大震災から29年。災害情報の発信に力を入れていたラジオ局が一夜限り復活しました。
「リスナーのみなさん、こんばんはー!」
1月15日の午後7時、ラジオスタジオに響いた元気な声。声の主は2022年2月に閉局した大阪府枚方市のコミュニティラジオ「FMひらかた」のパーソナリティーたちです。
コミュニティラジオは阪神・淡路大震災(1995年)で被災地に密着した情報を伝えたことで注目され、FMひらかたも震災の2年後に開局しました。地域のきめ細かい災害情報を届けるなど地域に寄り添う存在でありながらも、東日本大震災の被災地の局と番組を作り続けるなど、コミュニティラジオ界をけん引する存在でした。しかし、収入の6割を占めた枚方市からの放送委託料が行財政改革によりカットされたことで、閉局へ追い込まれたのです。
(閉局のアナウンス 2022年2月28日)「これを持ちましてFMひらかたの全放送プログラムは終了いたします。これまでお聞きいただきまして誠にありがとうございました」
しかし、FMひらかたを惜しむ声は閉局後も絶えることはありませんでした。そこで今回、料金を支払って番組を放送できるコミュニティラジオ「京都三条ラジオカフェ」の枠をリスナーが買い取って、開局記念日の1月15日に一夜限り復活することになったのです。
出資したリスナーの見上信之さんはこう話します。
(見上信之さん)「復活するというのはすごいことですね、2年前に無くなった番組が。FMひらかたは人とのつながり、笑顔ができる場所。生きていて楽しいと思える場所ですよね」
災害情報に力を入れてきたFMひらかた。話題は元日に起きた能登半島地震に。
(パーソナリティー)「今でもなお支援の手が入っていない孤立状態の場所があって、支援活動が始まった地域でもライフラインは復旧の見込みがなくて、お風呂に一度も入れていないという方も非常に多くいらっしゃるということです」
(リスナーからのメールを読むパーソナリティー)「今から13年前の東日本大震災を思い出したし、石川県民の方はせっかくのお正月を楽しんでいたのに、いきなり地震が起こり大変な思いをして苦しんでいる方が多いと思います。今後は大きな地震がこないように、一日も早い復興と平和になってほしい、といただきました」
2時間の放送。リスナーから届いたメールの多くが被災地への励ましでした。
(FMひらかた 石元彩プロデューサー)「心つなぐ時間に2時間がなったと思いますし、一方で被災地のことも伝えることができた。今できる精一杯でできたかなと思います」
コミュニティラジオが生んだ地域のつながり。これからもその絆を生かした発信を続けていきたいということです。
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