第55回全国吟剣詩舞道大会記念リレー吟詠「花に舞い風に吟ず」(翔堂 鷲野正明 作)吟詠:千葉県総連盟/舞:迫翔豪
Автор: 日本吟剣詩舞振興会
Загружено: 2025-10-20
Просмотров: 1711
Описание:
第55回全国吟剣詩舞道大会記念リレー吟詠「花に舞い風に吟ず」
作詞:翔堂 鷲野正明
音楽:渡辺剛康
吟詠:千葉県総連盟
舞(特別出演):迫翔豪(剣詩舞道翔山流総帥)
7年ぶりに日本武道館で開催される第55回全国吟剣詩舞道大会を記念したテーマソング(律詩)を漢詩家であり、当振興会評議員である鷲野正明先生に作詞していただき、編曲家の渡辺剛康先生に作曲していただいた伴奏曲を元に、今回の大会に出場される千葉県総連盟の皆様にご参加いただき、一つの詩をリレー吟詠形式でつなぎました。
是非、このリレー吟詠を機会として、多くの皆様に吟剣詩舞という文化に触れていただきたく存じます。
<千葉県総連 吟詠の皆様
馬場珠堂、黒田鶯風、原田悠風、石村妙風、桐生修則、野島修功、中村修昇、中村澄風、阿久津臥風、境修正、遠山修羊、小川修章、岡田修繁、田中真風、岡崎修景、岩田俊山、小倉修祥、加藤修誼、中野靖山、桑元知峰、野島修智、緒方修清、手塚修樹、武井修久、佐藤積玄、高野修光、小倉修翔、若松修香、浅野紅風、水野修信、佐治玲風、龍 華風、石澤凰風、本橋博風、福原積旺、支倉積花、山市頌風、池田積諒、衣幡俊峰、石澤凰風、本橋博風、福原積旺、矢内弥山、江波戸修弘、伊藤修幸、(敬称略)
<舞(特別出演)>
迫 翔豪(剣詩舞道翔山流総帥)
<「花に舞い風に吟ず」詩文>
扶桑 地 闢きてより 詩を以て 花とし
瑞穂 風来って 歌唱 華やかなり
声は 梁塵を動かして 神 復た 躍り
楽は 堂奥を窮めて 趣 逾いよ 遐かなり
霜刀 一閃 斬りて悪を 懲らし
彩扇 飄搖 合して霞を 織る
心身を 鍛錬して 恒に義を貴べば
士峰と共に並びて 誉れ涯 無けん
<詩文の大意>
大意
扶桑の国(日本)ができてより詩を花のように愛で、瑞穂に風が吹いて(世が平和になると)、歌唱が華やかに起こった。
詩を歌えば、その声は梁の上の塵をも動かし(感動させ)人の神(心)も躍り出す。
楽器の響きは奥義を窮めて趣はますます広がっていった。
さて、舞いは、霜のような刀がひと閃きすると、悪を切り、懲らしめ、美しい扇がひらひらして、合わさって霞(朝焼け・夕焼け)を織りなす。
心身を鍛錬して恒に義を貴べば、富士山とともならんで誉れは限りない。
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: