近鉄2800系 AX07編成+2410系 W28編成 急行 青山町行き
Автор: Train Forest
Загружено: 2026-02-17
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近鉄2600系電車(きんてつ2600けいでんしゃ)とは、近畿日本鉄道(近鉄)が保有していた電車(一般車両)である。
2800系
2800系は、2610系のロングシート仕様として1972年7月から1979年11月にかけて2両編成2本、3両編成4本、4両編成11本の計60両が製造された。大阪線と名古屋線での共用が考慮された系列である。電算記号はAX(AX01 - AX17)。
大阪線2430系に落成当初から冷房装置を搭載したもので、冷房装置は集約分散式ユニットクーラーで他にラインデリア、熱交換型換気装置が装備されている。なお、冷房装置は最初の4編成 (2801F - 2804F) のみ5台搭載だったが、1973年製の2805F以降は容量が増強され、4台搭載になった。座席はロングシートで、トイレは当初全編成で省略された。
増備車
増備途中から設計変更が行われ、製造当初は行先表示機が設置されていなかったが、1973年製の2805F以降は前面方向幕が設置された関係で、1977年製の2814Fまでは大型行先標取付ステーが省略された。1976年製の2812F以降は座席のひじ掛けが湾曲したパイプ式に変更され、座面を低めに奥行きを広くして座り心地の改善を図った。1977年製の2814F以降はロールアップ式ブラインドカーテンが一段階ストップ式から三段階ストップ式に変更された。1978年製の2815F以降は大型行先標取付ステーが設置された。1979年製の2816F・2817Fはパンタグラフが下枠交差式に変更され、更に取付位置も15cm車端よりに移った。また、前面下部に切り欠きがある。
主要機器・性能
電装品は2610系と同一であり、主電動機は出力155 kWのMB-3110、制御装置はABFMで1C4M制御を行う。
台車は2610系と同じくKD-72系(電動車はKD-72B、付随車はKD-72Cを装着)採用し[46]、サ2950形サ2963以降のT車台車はKD-72E、最終増備車の2816F・2817FはM車・Mc車をKD-87、T車・Tc車をKD-87Aとした。
空気圧縮機はC-2000M型をク2900形とサ2950形、電動発電機はク2900型に装備した。1975年製の2809Fは付随車を脱車した3両編成運用も考慮しており、空気圧縮機がTc車に設置されている。
集電装置は2両編成はモ2800形に2基、3両編成と2809Fがモ2800形の運転席側に1基とモ2850形に2基、4両編成はモ2800形の連結側に1基とモ2850形に2基搭載する。菱形のPT42が基本であるが、2816F・2817Fは当初より下枠交差型のPT48である。
改造
サ2950形のトイレ設置
1987年に2817F、1997年に2811F・2813F・2815Fにサ2950形のトイレ設置が行われた(処理方式は貯蔵タンク式)。
車体更新
1993年から1998年にかけて全編成に車体の内外装材交換と車体側面の方向幕設置、1998年に2816F・2817Fに乗降口の雨樋取付と乗降扉床面のノンスリップ化を中心とする車体更新が行われた。
組成変更
2006年7月に2809Fが名古屋線への転属時にサ2950形サ2959を脱車して3両編成に組成変更した。
B更新
2008年3月から2019年9月にかけて全編成に2回目の車体更新(B更新)が行われた。内容はいずれも車体連結部の転落防止幌設置とク2900形連結側車端部の車椅子スペース設置のほか、車内の内装デザインは2610系2627FのB更新を皮切りに、2817Fのみ新仕様の内装デザインに変更された。
パンタグラフの交換
2013年以降、2811F・2813F・2814F・モ2800形モ2802のパンタグラフが下枠交差型に交換された。このパンタグラフはシリーズ21のシングルアームパンタグラフへの換装で捻出されたものが使用されている。
トイレの洋式化
2014年5月から2019年9月にかけて2811F・2813F・2815F・2817Fにトイレの洋式化がB更新時に行われた。
転属
3両編成の2801F - 2804Fは大阪線での3両編成の運用が2430系以外なくなったため、1998年から明星検車区に配置されている。
4両編成の2809F・2811Fと2両編成の2812F・2814Fは落成当初より大阪線所属だったが、2811Fについては車体更新・L/Cカー改造後に高安検車区から富吉検車区、2809Fについては2006年7月に組成変更の際に高安検車区から明星検車区、2812F・2814Fについては2013年6月に1810系1822F・1823Fの廃車代替として高安検車区から富吉検車区に転属した。
4両編成の2813F・2815F・2816F・2817Fは落成当初より名古屋線所属だったが、5200系の増備に伴い、1990年に富吉検車区から高安検車区に転属した。しかし、2813F・2815Fについては車体更新・L/Cカー改造後に高安検車区から富吉検車区、2817Fについては2002年に高安検車区から明星検車区、2004年3月に1000系1002Fの廃車代替として明星検車区から富吉検車区、2014年9月のダイヤ変更による名古屋線急行の運用変更に伴い、富吉検車区から明星検車区、2020年3月のダイヤ変更による名古屋線急行の運用変更に伴い、明星検車区から富吉検車区に転属した。
2023年7月1日現在ではサ2950形サ2959以外に廃車された車両は発生しておらず、2801F - 2804F・2809Fの5編成15両は明星検車区、2805F - 2808F・2810F・2816Fの6編成24両は高安検車区、2811F - 2815F・2817Fの6編成20両は富吉検車区に所属しており、計59両が在籍している。
ウィキペディアより
#近鉄 #2800系 #大阪線
近鉄2400系電車(きんてつ2400けいでんしゃ)は、近畿日本鉄道(近鉄)の保有する一般車両(通勤形電車)である。
それまでの大阪線一般車にはMB-3020D形125 kWモーターを装備した1480系・2470系が投入されていた。これらは2M1Tの3両編成を基本とし、平坦区間にてTc車を増結した4両編成の運用も可能としたが、大阪線でも特に連続した急勾配を擁する桜井 - 伊勢中川間では編成出力の関係でMT比1:1編成での運用が出来ず、運用上の制約があった。このことから、1M方式での運用が出来るように新設計のMB-3110A型155 kWモーターを装備した車両が製作された。それが2400系および2410系・2430系である。
これらは1M1Tの2両編成においても大阪線山岳区間の通過を可能としたことから、この区間におけるダイヤ構成上の基本が確立された。本系列以降の車両の内、抑速ブレーキと発電ブレーキを装備している車両と連結して運用される場合はMT比1:1でも青山越えの運用が可能となっている。この機器設計は、平坦区間における1M2Tの3両編成運転をも可能としたため、名古屋線用一般車の1800系・1810系(抑速ブレーキは省略)にも受け継がれ、さらには1970年から1979年かけて登場した大阪線・名古屋線共通仕様一般車の2600系・2610系・2800系にも受け継がれた。
大阪線の輸送力増強用と同時に旧型車の代替も兼ねていたため、1966年から1973年にかけて3系列合計で112両製造されたが、登場から40年以上を経た2018年現在でも多数の車両が在籍している。また、同一のMB-3110A型主電動機を搭載する1800系 (10両) 、1810系 (43両) 、2600系 (12両) 、2610系 (68両) 、2800系 (60両) を全て合わせると、総勢305両 (1480系ク1590形改造の中間車は除く) もの車両が製造されている。
電算記号は2400系・2410系・2430系共通で、2両編成はW、3両編成はG、4両編成はAGとなっている。
1968年に登場。2400系にラインデリアを装備した系列である。
車体
基本的な車体デザインは2400系に準ずるが、ラインデリア搭載の関係上屋根が2400系より120 mm低いレール面から3530 mmとなった。床面から窓框までの高さは900系に準拠して850 mmに、窓の上下寸法は900 mmとされた。連結面の貫通路は狭幅に変更された。また、前面尾灯形状も変更されている。
増備車
1970年製の2422Fから台車は電動車がKD-66D、制御車がKD-66Eに変更され、側面に列車種別表示器が取り付けられ、1971年製の2427Fから台車は電動車がKD-66F、制御車がKD-66Gに変更され、前面に排障器が取り付けられ、2430系に準じて車体幅が30 mm拡大されたという設計変更が踏襲されている。1969年製のク2590形は平坦区間用の増結車として製造された。
1971年までに2両編成18本(2411F - 2428F)と平坦区間専用増結車3本(ク2591 - ク2593)の計39両が製造され、1973年には3編成の増備が計画されたが、既に2430系が登場していたため、2429F・2430Fと来て、その次が2410Fと番号がさかのぼって付けられた。このため、2430Fは2430系ではなく、2410系である。
2429F・2430Fは製造時から2430系モ2450形・サ2550形が中間車として組み入れられており、異なる系列で4両編成を組成している。2429F・2430Fに組み込まれている2430系サ2550形サ2557・サ2558は他の2430系サ2550形と異なり、空気圧縮機と電動発電機を装備している。
主要機器・性能
駆動装置や主電動機、制御装置、ブレーキ方式、集電装置と補機類の配置は2400系の仕様を踏襲した。性能面も2400系と同一で、三菱のABFM制御器による1C4M制御を行い、主電動機は出力155 kWのMB-3110を搭載、抑速ブレーキも装備する。
台車は近畿車輛製の両抱き踏面ブレーキ式シュリーレン台車で、大阪線通勤車では初の車体直結ダイヤフラム式空気ばね台車であるKD-66が採用されている。
改造
冷房化
1979年から1985年にかけて冷房化が行われ、冷房能力10,500 kcal/hのCU-19が1両あたり4台設置されたが、当時の新造冷房車で搭載された熱交換型換気装置は搭載されていない。ラインデリア車については屋根が低い分、冷房装置室外機の背が高い点は他線の車両も同様である。
組成変更
1984年にク2590形ク2592・ク2593が編成から外された2430系モ2450形モ2461・モ2462と1200系1211F・1212F(界磁チョッパ制御車)と編成を組み合わせ、3形式で前後正面や車体断面が大きく異なる変則的な4両固定編成2本、1989年にク2590形ク2591が1480系1496Fと編成を組み合わせ、3両固定編成1本に組成変更した。その後、1999年2月に1480系1496Fが廃車され、ク2590形ク2591は2470系2471Fと編成を組み換え、引き続き3両固定編成を組成した。
車体更新
1984年から1992年にかけて全編成に車体の内外装材交換および方向幕設置を中心とする車体更新が行われた。
B更新
1996年から2002年にかけて全編成に2回目の車体更新(B更新)が行われた。
電気計測車「はかるくん」への転用・形式変更
2006年に2411Fが電気計測車「はかるくん」に改造され、形式もモワ24系に変更された。
伊勢志摩お魚図鑑への転用
近鉄では、2020年3月14日のダイヤ変更を皮切りに、2423Fのモ2410形モ2423が鮮魚列車の運転終了代替として伊勢志摩お魚図鑑に改造された。
ウィキペディアより
#近鉄 #2410系 #大阪線
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