わたしや黒猫 野口雨情
Автор: Poetrica ポエトリカ
Загружено: 2025-07-30
Просмотров: 457
Описание:
一
わたしや黒猫
闇夜がすきよ
寒いロシヤへ
渡ろか
行こか
行こかロシヤの
雪降る国へ
身まで売られた
わしや黒猫よ
二
風は 吹く吹く
港の沖に
寒いロシヤの
国吹く風よ
行こよ明日は
ロシヤの国へ
どうせ売られた
わしや黒猫よ
三
鳥は空飛ぶ
空飛ぶ鳥よつれて行かぬか
ロシヤの国へ
ロシヤは恋しい
火を吐く国か
たよりすくない
わしや黒猫よ
野口雨情は作詞家として非常に有名で、私も好きな童謡がいくつかあります。さすがにそれらに曲をつけるなんて恐れ多くてできませんが、この「わたしや黒猫」という詩には、もし曲があるとしても私は聴いたことがなく(単に知らないだけかもしれませんが)、それならいいかな、と思った次第です。
どう考えても童謡ではなさそうですし、「黒猫」というタイトルにただ惹かれただけ、というのもあるかもしれません。
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