浸透探傷試験ってなに?鋼矢板を打ち込む様子を見てみよう
Автор: カトケンチャンネル
Загружено: 2026-03-01
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普段立ち入ることの出来ない工事現場の様子をご覧いただき
工事が完了するまでの過程を分かりやすく紹介します!
浸透探傷試験ってなに?鋼矢板を打ち込む様子を見てみよう
今回は愛知県海部郡蟹江町で行われた中小河川改良工事地盤沈下対策河川緊急整備工事合併工事(大海用区間3号工)の様子をご紹介します。
この地域は海抜ゼロメートル地帯と呼ばれる地域で非常時に備えた標高の高い防災道路の整備を行っております。盛土工事のすべり対策として地中約29mまで鋼矢板を打ち込んでいます。土の圧力で折れないよう2枚の鋼矢板を溶接してつなぎ合わせて使用しています。
溶接箇所は浸透探傷試験を行いつなぎ目に傷が無いかの確認をします。溶接面を洗浄し赤い検査液を塗布し目に見えない微細な傷や溶接の隙間に赤い液が浸透させふき取ったあと白い現像剤のスプレーを吹き付け赤い色が浮き出てきたら傷や隙間があるとわかります。
こうして盛土の重さで地盤沈下が発生しないようにした後、加藤建設の特許技術「パワーブレンダー」によって地盤改良を実施します。
約12mの深さまで改良を行う為、一番大きなパワーブレンダーの重機を使用しました。(飛散対策もしっかり行っております。)
こうやって災害に強い防災道路が作られていくんですね。
■株式会社 加藤建設
https://www.kato-kensetu.co.jp/
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