Lumix DMC-TZ30のシステムエラーは半田付けで直った!
Автор: DIYをめぐる冒険
Загружено: 2022-10-10
Просмотров: 27511
Описание:
ヤフオクで仕入れたジャンクのコンデジ(Panasonic Lumix DMC-TZ30)は通電するけれども「システムエラー(ズーム)」が出ます。原因はモーターのフレキシブルケーブルの断線でした。分解、修理、組立の一部始終を詳しく説明します。
★目次
00:00 Panasonicコンデジ Lumix DMC-TZ30のジャンク品
00:22 システムエラー(ズーム)が出る
01:48 モーターが動かず分解が必要
02:14 紙コップメモ方式のすすめ
04:04 裏板、前板を取り外す
04:44 液晶取り外し
05:35 レンズとレンズ基板の取り外し
07:07 フレキケーブルをコネクタから外す
07:32 断線箇所を特定
08:18 修理方法(バイパス手術)決定
09:11 フレキケーブルの表面を削る
10:52 削ったところをハンダメッキ(予備ハンダ)する
11:33 エナメル線をハンダメッキ(予備ハンダ)する
12:10 フレキシブルケーブルとエナメル線の半田付け
12:42 エナメル線とモーターの半田付け
14:35 組立作業
16:43 動作確認
17:38 ジャンク修理は楽しい
★カメラの素人がコンデジの分解修理できるのか ~ジャンク修理のすすめ~
コンデジのような精密機械を分解修理することは相当ハードルが高いように思われるかも知れません。分解したら二度と組み立てられないのではないか、締め忘れたネジが何本も余るのではないかと思われるかも知れません。しかし、そんな事にならない方法があります。一つ一つの工程を簡単にメモ用紙に記録し、取り外したネジなどの部品を紙コップに入れて重ねていけば、決して組み立てができなくなるようなことにはなりません。この方式を私は紙コップメモ方式と呼んでいます。これをやるようになってから、あらゆる機械類の分解と組立は間違いなくできるようになりました。どんな複雑な機械でも自分で分解したものであれば必ず自分で元通りの形に組み立てることができます。
私は手先が器用なわけでも記憶力が良いわけでもありません。しかしそんな私でも細かな部品の集合体のようなコンデジを分解して修理し元通りに組み上げることができました。この修理で最も難しいところはフレキシブルケーブルの被覆を剥ぎ取って細い線をはんだ付けするところだと思います。そのやり方についても興味をお持ちの方には是非やってもらいたいので再現性を持たせるために大事なところは細かく説明しました。私は確かにはんだ付けについては小さい頃からずいぶんたくさんやってきました。しかし、決して自分の作業技術を自慢するようなつもりでこの動画を作っているのではありません。本当に全然器用ではありません。映像にも写っていますが細かい作業は手が震えて「大丈夫かよ」と言いたくなるような状態です。それでもできたのですから、多くの方に再現してもらえると思っていますし、そのために動画を作っています。成功するためのコツや注意点もできるだけ網羅しているつもりです。
素人はジャンクに手を出すなと言われますし、それは正しい一般論ですが、私個人としてはワクワクドキドキの「ジャンクをめぐる冒険」を楽しんでほしいと思います。一度は見捨てられたものを自分の手で蘇らせたときの感動は格別です。
#ジャンクコンデジ復活
#フレキシブルケーブルバイパス半田付け修理
#システムエラー
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: