Sergei de Jonge OMD (2003) Blue-G & Yuki Matsui
Автор: bluegguitar
Загружено: 2025-12-05
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Описание:
#ソロギター #松井祐貴 #YukiMatsui
Blue-G & Yuki Matsui ギタリスト 松井祐貴さんの演奏でお聴きください〜
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2003年製、フィギャードのマホガニーサイドバックと、レアな仕様を持つOMモデルが入荷しました。
サーゲー・ディヤング氏製作の逸品!
フィンガー系ギタリストから高い支持を得ているサーゲー・ディヤングギター。
カナダ在住ベテランクラシックギター製作家のサーゲー・ディヤング氏は、多くの有名ルシアーが「カナダの隠されたマスタールシアー」と絶賛する実力者で、彼の作るスティールストリングスギターも、アメリカのマニアックなギタリストの間で高い評価を得ております。工房で年に3,4回、ギター製作コースを教えていて、ファブリッチオ・アルベリコ、ウィリー・カーター、アレスター・ミラーなど、彼に師事して製作の道に入った若いルシアーも多いです。
20年ほど前に製作された本機は、年季が入ってベテランの境地に達した近年の作風と比べると、初期の風合いを残した、なかなか興味深い一本です。
近年ではオリジナルシェイプのSSSなどのボディスタイルで製作される事が多いのですが、本機はOMスタイルでやや厚めなディープボディとしたスタイルで、サイド&バック材には珍しくマホガニーを用いたスペックとなっており、近年の作風とは異なる、ややクラシカルで落ち着いた響きで、マホガニーですが音ヤセのないシッカリした線の太いサウンドが特徴です。
トップ材に用いられたアディロンダックスプルースは、キリッとした木目が細かく詰んでおり、そこにフワッと仄かに横目の杢が入る、近年では見る事も少なくなった良質なアディロンで、サイド&バックのマホガニー材も、精密に木目が詰まった美しい良材が用いられており、ネック材にも同様に良質なマホガニーが用いられ、指板やブリッジにはしっとりと色黒なエボニー材が採用されております。
全体的にかなり良質な木材を用いた一本で、その良材の木肌を活かすようなウッディな装飾系も魅力で、そのシンプルに見えながらも意外と凝った造りを持ち、尚且つ仕上げは非常に丁寧な造りは、現代の製作品でも同様な仕上がりとなっており、古くから変わらぬ丁寧な作風を持っていたと感じさせるモデルです。
細部を見ていくと、現行のモデルにも通じるエレガントでスマートなヘッド形状。
ヘッドの表裏の美しいヘッドプレートは、ヘッドとの間に薄く白木の材を挟む事でキリッと細かなラインが入り、締まった印象を与えてくれます。
オーソドックスなシャーラーペグにはエボニーのボタン、指板はシンプルにポジションマークが無い仕様ですが、仕上がりの良いトラスロッドカバーやサウンドホールとマッチした指板エンドの仕上がりなど、シンプルながらも作り込みの良さを感じさせます。
エキゾティックな杢を活かしたサウンドホールのロゼッタや、よく見ると細かな木材を組み合わせて、凝った造り込みのローズウッドのウッドバインディングなどは、こちらも近年の作風でも見られるルシアーメイドらしい細かな造りで、特にサウンドホールのエッジの落とし方や、ボディバインディングの程良い丸め方など、細かな所まで手を抜かない造り込みは流石です!
エボニーブリッジの形状は、現代のスタイルと比べると、よりトラディショナルなベリーブリッジに見えますが、三次元で滑らかに削り込まれた造形美は素晴らしく、このように細かな箇所の造り込みの良さを眺めるのも、サーゲー・ディヤング氏製作ギターの楽しみの一つです。
ナット幅44mmのUシェイプネックは、非常に滑らかな演奏性を持ったグリップ感で、程良く薄めで細かなフレーズが弾き易いグリップではありますが、それほど薄過ぎない為に、意外と握り込んでガシガシとストロークをしても扱える、守備範囲の広い演奏性を持っております。
サウンドもダイナミックレンジが広く、弱いタッチでの響きの美しさや、力強く弾いた時の余裕はさすがで、マーチン系のキラキラとした艶やかなアメリカンメイドのギターとは異なり、カナディアンメイドのギターには仄かにクラシカルでヨーロピアンな風合いを持ったトーン傾向があり、本機もそのような落ち着いて安定感の有るトーン傾向が残った時期の作品です。
マーチンのOMボディよりも胴厚が有るスタイルと言う事もあるかもしれませんが、OMマホガニーのスタイルとしては、けっこうシットリと落ち着いたトーンを奏で、それでもマホガニーらしい軽快で鳴らし易い感触も併せ持った、なかなか興味深いトーンのギターです。
トップの指板脇や、サウンドホール周辺の、ピックウェアーなどのダメージ感。
バックのうすいバックル傷など使用感はありますが、ボディ、ネックともにコンデイション良好の美品。
トラディショナルでシンプルなスペックですのでお手頃ですが、シッカリとルシアーメイドの良さを感じさせるサウンドと、たしかな仕上がりの魅惑的なサーゲーです。美しい材を使った、ルックスも抜群です。この機会にぜひお試しください!
1949年生まれのサーゲーさんは、リンダマンザー、ジュリアスボージャス、ジェフトラゴットなど、沢山の製作家からリスペクトされるマスターオブルシアーです。1970年に、ジャンラリビーの最初の弟子となり。サーゲーの入門後半年して、グリットラスキンが加わり、ラリビー、サーゲー、グリットの、三人の巨匠が、若かりし時、同じ空間でギター製作していたのです!
サーゲーの工房から、ペギーホワイト、越前良平、小林良輔、吉田丈二、向江良太、新堀彬、才能豊かな次世代のルシアーが巣立っています。
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