【お経】四十八願(無量寿経作法)おつとめ 浄土真宗本願寺派(西本願寺) chant Buddhist sutra
Автор: 夜明けのコーラス
Загружено: 2022-07-08
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四十八願は、浄土真宗の根本所依の経典である「仏説無量寿経」に説かれる阿弥陀如来の願いのことです。
今回は、本願寺派で制定されている「無量寿経作法」の中にある四十八願のおつとめを動画にしています。
四十八願単体でおつとめする場合は、後に短念仏・回向をおつとめしましょう。
※このチャンネルの動画
「回向(節あり)」 → • 回向(節あり) 五線譜・息継ぎ解説入り 浄土真宗本願寺派(西本願寺) 得度教師練習に...
「回向(棒読み)」 → • 回向(節なし) 浄土真宗本願寺派(西本願寺) 得度教師練習にも chant Budd...
また、字幕機能(もしくは文字起こし機能)ONにしていただくと「現代語訳」も閲覧いただけます。
お経のおこころを共に聞いてみませんか。
「無量寿経作法」が載っているお経本
『勤式集』上巻(四十八願部分:17ページ~55ページ、本願寺出版社)
※四十八願の文言が載っている教本 →『仏事勤行聖典』(三部経が載っている茶色い本:13ページ~30ページ、百華苑)
“Primal vow (forty-eight vows) in Jodo Shinshu“ appears in the first volume of the Sutra on the Buddha of Immeasurable Life.
無量寿経と四十八願について
仏説無量寿経では、法蔵菩薩が発願し修行して阿弥陀仏となられた仏願の始終が説かれています。
「讃仏偈」では、法蔵菩薩の師仏である世自在王仏をほめたたえ、続いて自らもそのような仏となりたいと願いを述べられます。
次いで、諸仏の仏国土中をつぶさにご覧になり、あらゆるいのちを救う方法を選択され、四十八の願いをお建てになられます。
その中でも、根本となっている中心の願いが第十八願であり、すべての衆生に名号を与えて救おうと誓い、その衆生がいのちを終わっての後に、阿弥陀仏の浄土に往き生まれることがなければ決して阿弥陀仏とはならないと誓っておられます。
次に四十八願の要点を重ねて誓う「重誓偈」が述べられています。
さらに兆載永劫(ちょうさいようごう)にわたるご修行の様子が説かれ、この願と行が成就してすでに阿弥陀仏となられたと説かれています。
最後に、無上功徳の名号を受持せよとすすめられ、将来聖道の法が滅尽しても、この仏説無量寿経だけは留めおいて、いつまでも人々を救い続けると説かれています。
このチャンネルの動画
「讃仏偈」 → • 【お経】讃仏偈(さんぶつげ) 日常のおつとめ 現代語訳付 浄土真宗本願寺派(西本願寺...
「重誓偈」 → • 【お経】重誓偈(じゅうせいげ) 日常のおつとめ 現代語訳付 浄土真宗本願寺派(西本願...
音源収録場所について
江戸時代に建立された大きな本堂、阿弥陀如来立像が安置されている内陣でおつとめしています。
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