【ソプラノサックス&ピアノ】タンゴの歴史より ピアソラ作曲
Автор: 村上裕真Youtubeチャンネル
Загружено: 2024-04-05
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「タンゴの歴史」より I. ボーデル 1900 III. ナイトクラブ 1960 アストル・ピアソラ作曲
ソプラノサックス+ピアノ
2024年3月31日 札幌市時計台ホール
サクソフォン×ピアノ トリオコンサート
Soprano Saxophone 村上裕真
Piano 中田雄一朗
Histoire du Tango I. Bordel 1900 III. Nightclub 1960 / Astor Piazzolla
Soprano Saxophone + Piano
演奏会プログラムノートより↓
「アルゼンチンタンゴの異端児」さらには「破壊者」とまで呼ばれるピアソラ。タンゴを元にクラシック、ジャズの要素を融合させた独自の演奏形態を産み出し、1992年の没後も数多くのミュージシャンに多大な影響を与え続けている。そんな彼が20世紀におけるタンゴの発展の歴史を描いた作品がこの曲である。30年の間隔をおく4つの楽章(1900年、1930年、1960年、1990年)によってタンゴがどのように変遷してきたかを表現している。原曲はフルートとギターのための作品だが、今回演奏するのは編曲:磯田健一郎/校訂:須川展也によるソプラノ・サクソフォンとピアノのためのヴァージョンである。ピアソラ自身が提供しているプログラムノートを引用しながら、楽章ごとの解説を以下に載せる。
ボーデル1900年
ボーデルは「酒場にて」と訳されることも多いが、実際は「売春宿、いかがわしい場所」のことである。世界中の駅や港町には必ずそういう場所が存在するが、ブエノスアイレスもその例外ではない。世界各地から集まる多種多様なお客たちは、好みのお姐さんを待つ間、ちょっとした気晴らしの音楽を求めた。それが初期のタンゴの在り方であった。大抵はフルートまたはクラリネットがメロディーを担当しギターが伴奏しており、ここで奏でられたのは、明るく楽しい意気軒昂な音楽であった。娼婦たちが、彼女らに会いに来る警官、泥棒、水夫、ろくでなしたちを誘惑しからかう様子を描いている。初演のフルーティスト、M.グローウェルスによれば、冒頭のフレーズの4つ目の音(高音D)は売春宿の摘発の警官の呼笛の音だそう。
ナイトクラブ1960年
1960年代、国際的に人々の交流が増加していった。「タンゴ」もブラジルとアルゼンチンがブエノスアイレスで邂逅することによって、ブラジル音楽である「ボサノバ」に影響を受け、大幅な変革の時を迎える。ピアソラなどの若い才能によってタンゴが新しい装いをまとうようになった時代を描いた楽章である。(村上)
#saxophone #piazzolla
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