【自己PRの罠】あなたの自己PRは間違っている!?~公務員試験面接対策~
Автор: 元市役所職員カズ
Загружено: 2020-03-27
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自己PRの落とし穴
今日は、自己PRの落とし穴について解説します。
まず、受験生の方見ていると
公務員向けの自己PRではなく、私の武勇伝になっている方が多いです。
つまり、オレは一人でこれだけのことを成し遂げた!!と
功績をアピールする文書です。
私はあるお店で販売員のバイトをしていて、
接客、発注、清掃などの仕事をやってきました。
私はお店の売り上げデータを参考に、売り場を改善した結果
特定分野の商品の売上を倍にすることができました!
この持ち前のバイタリティと行動力・分析力を活かして
困難な課題にも立ち向かう行政職員として活躍していきます!
これ聞いてあなたどう思います?
私だったら、公務員として採用すると
リスクあるなぁ~って感じます。
なぜなら、一人でなんでもしてきた人は
公務員という組織の適性に向かないからです。
公務員は、調整役です。対人調整する仕事が多くて、それに悩んで
病気休暇を取る職員が一番多いです。
私も昨日、とある補助金制度を担当していて
ある事業者から無理な要望が突然きて
申し訳ない、こればかりは来年度でないと受付が開始できないと
説明しました。
その事業者は今すぐに補助金を申請して、すぐ事業を開始したいという
思いをもっていたのですが、日々私は市内の事業者との交流を重ねてきた成果もあって
私の人柄もあって、納得していただけたということがあります。
こういう無理な要望なきたとき、まず上司に相談して
特例として受付をするか、無理ですと回答するか決めなきゃいけない。
で、今年度はもう3月末で終わるから受付無理って決めたら
それを納得のいく説明しないといけない。
議会の答弁を任されたときも
大層なこといっちゃうと後で大変になるから
いろいろな事情を考慮して、しっかりとした日本語で
文書をまとめないといけません。
回答文は部長などのチェックもあって、修正入ったりします。
これ聞いてると、自分の思いを推し進めることが
公務員においていかに難しいということが分かってもらえると思います。
でも、公務員は信頼があるので
市内の事業者同士をマッチングさせるとか
大学と市民・行政が連携して地域振興活動を行う調整業務
を行うこともできます。
だからこそ、動画でなんでも言ってますけど
対人折衝能力
これを持っている受験生は強いです。
ドラえもんで言うと、世の中の渡り方がうまい
スネ夫みたいな奴。
ジャイアンとうまくやっていけて
のび太みたいに、いじめられるような立ち位置にならない人。
スネ夫は、公務員になってもうまくやっていけると思う笑
だから、販売員のバイトだったら
オレ一人でもクレーマー対処したぜ!売上向上に導いたぜ!とアピール
するよりも、複数の従業員や上司と連携して、成果を上げることができた
というストーリーにしたほうが、評価されます。
あと、そういうストーリーのほうが信頼されますよね。
だって、一人でなんでもできたなら、公務員じゃなくて起業したほうがいいって話になりますから笑
ボランティア活動も、一人でこれだけ活躍した!ここからこういうこと学んだ!!って
いうよりも、メンバーと協力して、このことやった。
時にはメンバー間のトラブルもあったけど、こういうことして
乗り越えて、活動をやりきった。
やっぱり、複数人でやるときには、スケジュール管理が大事だと思ったとか
この経験で身につけた、自己管理能力・スケジュール管理しっかりして仕事していきます。
あと、プログラミング
作るより、教える方が大変
この経験を、新たな政策立案や、補助制度立案して費止めるとき
教える・普及するほうが大変だということ肝に銘じて
施策立案などにかつやくできる職員になりたいって伝えると、人柄が伝わります。
#公務員試験 #現役職員 #自己PR
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