悲しき春一番
Автор: 夜の続き
Загружено: 2026-02-22
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@夜の続き
「春一番」という言葉の発祥の地といわれているのは、長崎県の**壱岐島(いきのしま)**です。
江戸時代末期の1859年(安政6年)2月13日。
穏やかな春の気配に誘われて、多くの漁師たちが海へ出ました。しかし、突如として吹き荒れた猛烈な南風によって船が次々と転覆。53名もの漁師が命を落とすという凄惨な海難事故が起きました。
地元の人々はこの恐ろしい風を**「春一(はるいち)」や「春一番」**と呼び、それ以来、この時期になると海へ出るのを控え、亡くなった人々を供養するようになったのです。
悲しき春一番
おだやかな凪に さそわれるように
あなたは背中を 海へ向けた
冬を越えた 祝いの酒と
「すぐ戻るよ」と 笑う声が最後
[Verse 2]
昼下がりの空 にわかに陰り
南から吹く 狂おしい風
春を告げると 信じた風が
愛する人の 航路を奪う
[Chorus]
春一番 あたたかな風に吹かれて
心だけが 凍りついていく
雪が解ければ 会えると信じて
待っていたのは こんな春じゃない
戻らない背中 波に消えた
[Bridge]
「春が来たよ」と 街は浮き足立ち
残酷なほど 空は晴れ渡る
あの日からずっと 私の時計は
冬の終わりに 止まったままで
[Guitar Solo - Emotional and Crying]
[Chorus]
春一番 暖かな風が吹くたび
あなたの声を 探し彷徨う
広いうなばら 名前を呼んでも
返る答えは 白い飛沫だけ
春が来るたび 私は祈る
[Outro]
雪は溶け 音は遠のき
ただ風だけが 頬を撫でていく
さよなら、春一番……
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