#26【2024年】アメリカ ソムリエ試験対策 (ワインソムリエ・ワインエキスパート 独学)
Автор: cyun吉(ちゅんきち)のワインchannel【ワインソムリエ】※ソムリエ試験 独学で合格できる
Загружено: 2024-03-24
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00:00 【概要】
02:37 【歴史】
04:32 【主要品種】
05:48 【ワイン法・ラベル表記】
08:10 【ワイン産地】
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【概要】
アメリカの太平洋岸地域は北から南に流れる寒流である影響で、海に近いほど冷涼で、内陸に入るほど暑く乾燥した気候となります
カリフォルニア州中部からオレゴン州にかけての太平洋岸には海岸山脈があり、冷たい海からの影響を緩和しています
ニューヨーク州の大西洋岸では冬の寒さは厳しく、夏は蒸し暑いです
アメリカは約3億4千万人を超える世界第3位の人口をもち、国内ワイン消費量は約3,650万hLと世界最大で、伝統的生産国の消費量が減少傾向にある中、アメリカは増加傾向を維持してきました
2020年から2021年にかけてはコロナ禍の状況の中でアルコール飲料の家庭内消費の伸びに支えられて大きな伸びを示しましたが、規制緩和が進んだ2022年には前年比9%減と大きな減少となりました
近年の市場動向としては、ネット販売やワイナリーから消費者への直接販売(=ダイレクト・シップメント)が伸びています
ワイン通販大手のWine.comの売上は2020年に前年119%増と大きな増加を示し、ネットで酒類を購入することに慣れた消費者は、そのままネットでの購入を継続する傾向にあります
【歴史】
1492年、クリストファー・コロンブスによりアメリカ大陸が発見されました
これ以降ヨーロッパ諸国による植民地化が進んでいきます
1776年、イギリスの13植民地(後の東部13州)が独立を宣言し、アメリカ合衆国が誕生しました
当時アメリカ東部に自生していたブドウは、ヴィティス・ラブルスカ系がほとんどで、高品質ワインの生産には適していませんでした
19世紀後半、西部はゴールド・ラッシュによる人口の急増で、ワイン需要が拡大しました
また、この頃フィロキセラ被害がソノマで最初に発生し、その後、ラブルスカ系を台木にした接木苗の開発が進みました
1920年(1920年~33年)、禁酒法の制定が行われ、これによりワイン産業は大打撃を受けました
1934年、Wine Institute(ワイン・インスティテュート:ワイン協会)がCaliforniaに設立、California大学Davis(デイヴィス)校にブドウ栽培、ワイン醸造科が設立されました
この2つの機関は共同で研究・開発を進め、ワイン産業の発展に大きく貢献しました
1976年、パリ・テイスティング(=パリスの審判)で、カリフォルニアのワインがフランスのワインより優れているという“審判”が下り、国際的認知を得ると同時に、フランスの生産者が他の国のワインに関心をもち、栽培・醸造技術に関する情報交換が行われ、世界的にワインの品質を高めるきっかけとなりました
【主要品種】
主要白ブドウ品種は、シャルドネ、フレンチ・コロンバール、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブラン、マスカット・オブ・アレキサンドリア
フレンチ・コロンバールは、フランス・コニャック地方原産で、主に大量生産型の白ワインとスパークリングワインの原料となります
主要黒ブドウ品種は、カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ノワールジンファンデル(=プリミティーヴォ)、メルロ、シラー、プティ・シラー、ルビーレッド
ジンファンデルは、イタリア南部のプーリア州で生産される黒ブドウ品種です
プティ・シラーは、アメリカ及び南米で栽培されている、色が濃くタンニンの強いワインを造る黒ブドウ品種です
【ワイン法】
1789年以来、酒類の製造と徴税に関する法律は、アメリカ財務省の管轄下にあります
1933年に禁酒法が撤廃された後、1935年に再び酒類の製造と税制に関する法律が規定されました
1978年の法改定により、アペラシオンの規定を含む現在のワイン法の原型が形成されました
2003年よりT.T.B.(アルコール・タバコ課税および商業取引管理局)が、ワインの製造方法を規定し、品質を管理しています
【A.V.A.】
政府認定ブドウ栽培地域を表す、A.V.A.(アメリカン・ヴィティカルチュラル・エリアズ)は、ヨーロッパの原産地呼称制度とは異なり、栽培、醸造方法、品種等の規定はなく、産地の境界線を定めるのみのものです
現在のところ、アメリカのワイン法に格付けは存在しないので、A.V.A.間に優劣はありません
しかし、近年ではより小規模で特殊な地理的、気候的条件をもった地区の存在が明らかになるにつれて、既存のA.V.A.の中に新しく小規模なA.V.A.が認定されるといった傾向にあります
【ラベル表記規制】
アメリカワイン法では、ブドウ品種名、産地名、収穫年などをラベル表示できる含有比率が決められています
国の規制とは別にカリフォルニア州とオレゴン州は独自の規制を行っています
オレゴン州はアメリカで最も厳しい規制を設けています
【ワイン産地】
アメリカでは現在、ほとんどの州でワインが造られていますが、カリフォルニア州、ワシントン州、オレゴン州、ニューヨーク州、ヴァージニア州が代表的な産地です
【カリフォルニア州】
カリフォルニア州には、5,900軒を超えるワイナリーがあり、アメリカワイン総生産量の約80%を生産しています
ナパ、ソノマを筆頭に高品質ワインの産地が集中しているが、年間生産量5000ケース以下の小規模な生産者が多い
一方、セントラル・ヴァレーで栽培されるブドウからは、世界的巨大ワインブランドの多くが造られています
【ワシントン州】
ワシントン州は、ワイン産地としての歴史は浅いですが、急速に成長しており、アメリカのワイン生産量の約5.5%を占めます
最大のA.V.A.は州内の大半を占める、カスケード山脈の東側に位置するコロンビア・ヴァレーは、ワイン用ブドウ生産量の90%を占めます
州都シアトルは、マイクロソフト、Amazon、スターバックスなどアメリカを代表する企業の本拠地があり、任天堂のアメリカ本社もあります
太平洋から吹く湿った風はカスケード山脈を越えると乾燥した風となり、内陸に吹き込みます
その為、内陸にあるコロンビア・ヴァレーは非常に乾燥し寒暖差の大きい大陸性気候から、半砂漠気候、砂漠気候となり、ブドウ栽培には灌漑が必要です
ブドウ栽培面積は約2.4万ha、ワイン生産量は約160万hLで、栽培面積、生産量はともにカリフォルニア州に次ぎ全米2位で、ワイナリーの数は過去10年で2倍以上に増えています
主要ブドウ品種は
白は、シャルドネ(全ブドウ中2位)、リースリング(全ブドウ中3位)、ソーヴィニヨン・ブラン
黒は、カベルネ・ソーヴィニョン(全ブドウ中1位)、メルロ(全ブドウ中4位)、シラーです
【オレゴン州】
オレゴン州のワイン産地は、太平洋沿いの海岸山脈とカスケード山脈の間にあるウィラメット・ヴァレー(=州内最大のA.V.A.)とその南側にある、サザン・オレゴン及びワシントン州との境界を流れるコロンビア川流域にあります
オレゴン州のワインが世界的に認められるきっかけのエピソードとして、1980年にゴー・ミヨ誌がパリで主催したブラインド・テイスティングのピノ・ノワール部門で、ジ・アイリー・ヴィンヤーズのピノ・ノワールが第2位になったことです
これをきっかけにオレゴン州は、ピノ・ノワールの産地として世界的に脚光を浴びることになりました
ブドウ栽培面積は約1.7万ha、ワイン生産量は約69万hLです
年間生産量5,000ケース以下の小規模なワイナリーが全体の約8割を占めています
近年は冷涼気候から生まれる高品質ピノ・ノワールの産地として世界的に注目を集めており、栽培面積は約59%を占めています
他には全ブドウ中2位のピノ・グリ、3位のシャルドネなどが栽培されています
オレゴン州は全米で最も厳しいラベル表示法を独自に実践しています
ブドウ品種名の表示は(一部の品種を除いて)、当該品種を90%以上使用していること
州名の表記は、当該産地のブドウを100%使用すること
カウンティ名、A.V.A.の表記はオレゴン州産ブドウを100%使用し、かつ該当カウンティまたはA.V.A.のブドウを最低95%使用すること
オレゴン州のワイン生産者の多くは環境に対する意識が高く、オーガニックやサスティナブル農法でブドウを栽培し、ワインを造り、それを証明する認証を受けてきました
中でもオレゴン・ティルスは、1974年に設立された農産物と加工食品などに関するオーガニック認証と教育・情報提供を行う団体で、USDA Organicの認証機関であると同時に、アメリカで最も厳格な基準の一つといわれています
【ニューヨーク州】
ニューヨーク州は東のロング・アイランドから西のペンシルヴァニア州との境界まで、東西約800kmにも及びます
州内には現在471軒のワイナリーがあります
17世紀中頃、オランダ人によって現在のマンハッタン島に初めてブドウが植えられました
ブドウ栽培面積は約1.4万ha、ワイン生産量は約107万hLです
主要品種は、白はリースリング、シャルドネ、ナイアガラなど
黒は、カベルネ・フラン、メルロ、プティ・ヴェルド、バコ・ノワールなどです
バコ・ノワールは、フランス白ブドウのフォル・ブランシュ種とアメリカ黒ブドウのヴィティスリパリア種を交配して造りだしたハイブリッド種です
寒さの厳しいニューヨーク州では、20世紀に入り数々のフレンチ・アメリカン交配品種が開発され持ち込まれました
【ヴァージニア州】
ヴァージニア州は大西洋岸の南部に位置し、最初に独立した東部13州のうちの1つで、州都はリッチモンドです
初代大統領のジョージ・ワシントンの出身州でもあります
1600年代初頭よりイギリスがヨーロッパから持ち込んだヴィティス・ヴィニフェラ種のワイン用ブドウは、厳しい気候や病害のためこの地に根付きませんでした
1820年代に、リッチモンドでダニエル・ノートン博士が交配に成功したノートン種から高品質なワインが造られるようになりました
太平洋岸の産地よりも降雨量が多く夏も穏やかな気候であることから、ヨーロッパ等のオールドワールド的スタイルを持つワインができます
ボルドーブレンドの赤ワインや、エレガントなヴィオニエも注目を集めています
ワイナリーは1995年の46軒から、2021年では約300軒までに増加しています
ブドウ栽培面積は約0.2万ha、ワイン生産量は約10.7万hLです
主要品種は、白はシャルドネ、ヴィオニエ、黒は、カベルネ・フラン、メルロなどです
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