【新野の盆踊り うら盆】⑧再び「十六」
Автор: ぼんくら
Загружено: 2025-12-29
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2025/08/24 長野県下伊那郡阿南町新野 櫓通りにて。
短縮版「すくいさ」に続いて、扇を畳む間も入れずに「十六」
最後の「能登」が始まるまで、あと僅か……
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お盆の三日三晩の徹夜踊りを終えた新野高原に、再び一晩限りの盆踊りが戻って来る。
先祖供養の盆踊りを終えて、今度は「うら=私」たちが楽しむ盆踊り。
模擬店やステージライブなど、新野の人々が手ずから作る「うら盆フェス」に続いて始まる盆踊り。
日付も替わった丑三つ時はすっかり人出も落ち着き、芯からの踊り好きだけの世界。
もう少しだけ続く、新野の”盆踊りの夏”……
動画リンク: • 【新野の盆踊り/うら盆】⑨再び「おやま」そして「能登」
再生リスト: • 新野高原盆踊り/うら盆
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【新野の盆踊り】
「雪祭り」で有名な長野県下伊那郡阿南町新野で毎年8月14日~17日の夜21時頃~翌朝6時頃に掛けて、三日三晩徹夜で行われる盆踊り。
また、盆の三日間が終わった8月第四土曜日(以前は8月24日固定だった)に「うら盆」と称して、もう一晩だけ徹夜踊りが行われる。
享禄2年(1529)に瑞光院が創建された際、開山和尚とゆかりのある三州振草下田(愛知県東栄町)の人々が来て祝い踊ったのが始まりといい、500年近い歴史がある。
盆踊りは鳴り物の類いは一切使われず、櫓の上の音頭取りたちの唄と踊り手たちの「返し」のみで構成される。
唄の詩型はいずれの曲も七・七・七・五のいわゆる甚句形式だが、音頭取りの本唄に対する踊り手たちの「返し」は単純な繰り返しとは限らず、曲によっては音頭取りが上の句七・七を唄った後、踊り子たちがそれに対応した下の句七・五を唄い返さなければならない。
「返し」が途切れてしまうと唄が途切れ、踊りが成り立たなくなってしまうため、保存会の音頭取りのみならず、参加者である踊り子たちにも唄の知識が求められる。
「高い山」「十六」「能登」の手踊り三種、「すくいさ」「音頭」「おさま甚句」「おやま」の扇踊り四種、計七種類の踊りがあるが、記録によれば昔はもっと多くの唄と踊りを踊っていたという。
踊りは必ず「すくいさ」から始まる。
現在【新野の盆踊り】として踊られている七曲のうち、「能登」は盆の三日三晩を踊り明かした8月17日と、うら盆を踊り明かした24日の朝にのみ踊られる。
そのため、最後の朝を迎えるまでは「能登」を除く六曲を繰り返し踊り続ける。
盆の最終日、16日は新盆の各家に飾られていた切り子灯籠が盆踊りの櫓の周りに掲げられる。
一晩を踊り明かした17日早朝、櫓から外された切り子灯籠の行列は御嶽行者を先頭に一度盆踊りの輪を離れ、太子堂へ。
太子堂で和讃を唱えた後、踊り場を横切って瑞光院へと向かう切り子灯籠の行列が通り過ぎると盆踊りを終わりにしなければならず、少しでも長く盆踊りを続けたい踊り子が行列の進路を塞ぐように輪を作り、進行を妨害する。
最終的にスクラムを組んで進行を阻止しようとする踊り子たちに対して、行列の露払いが力尽くでその輪を切ると、輪を切られた踊り子たちは行列の先回りをしてまた進路を塞ぐように踊りの輪を作る。
終着地である瑞光院まで続く、この切り子灯籠の行列と踊り子たちの鬩ぎ合いが【新野の盆踊り】最大のクライマックスである。
やがて行列が瑞光院まで到ると、崩され積まれた切り子灯籠の山を前に御嶽行者が呪を唱え、九字を切る道切りの儀式の後、切り子灯籠に火が付けられ、「夏」と共に踊りの神は天に帰っていく。
全ての儀式が終了すると、見守っていた人々は「秋唄」を唄いながらそれぞれの家路に着く。
このとき、「踊り神」に取り憑かれてしまうため、決して振り返ってはならないとされる。
この最後の17日朝に行われる「踊り神送り」は「仏法以前の祖霊祭祀の古式を遺すもの」として、柳田國男も高く評価したという。
国指定重要無形民俗文化財/ユネスコ無形文化遺産。
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