東日本大震災から14年 被災地で鎮魂の祈り「本当にどうしたらいいか」 作業場が全焼し“二重被災”したワカメ加工業者は…【news23】|TBS NEWS DIG
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Загружено: 2025-03-11
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東日本大震災から14年。午後2時46分、被災地は鎮魂の祈りに包まれました。先月発生した山火事で二重の被災となった岩手県大船渡市では、大災害への備えを改めて誓う1日となりました。
「心の整理がつかないね。避難とか津波を実際に見たり、その後の生活、いろいろ思い出すので」
「母ちゃんが亡くなった。まだ行方不明であがっていない。『早く帰ってきてください』の一言だね。会いたいですよ、やっぱり」
震災で津波に襲われた岩手県大船渡市は、今回の山火事でも大きな被害を受けました。
岩手・大船渡市 渕上清 市長
「東日本大震災の教訓を胸に、市民一丸となって大火災からの復旧・復興にあたることをお誓い申し上げます」
避難指示解除から1日経った大船渡市綾里の湊地区では、少しづつ復興に向けた動きが始まっています。
喜入友浩キャスター
「発生から14日目となりましたが、このように現在も消防の方が残っている火がないか確認作業が行われています」
この地域では震災後、生活を再建したにもかかわらず、再び被災した人も少なくありません。
塩口秀男さん
「リフトここに置いておいて、船もこうあったのがみんなだめで」
ワカメなどの養殖・加工業を営む塩口さん(57)です。
14年前、津波でフォークリフトや船などが被害に遭いましたが、その後、復旧。今年、ワカメの収穫が最盛期を迎える中で、山火事が起こりました。
塩口秀男さん
「ワカメの加工場。全部箱詰めまでここでやっていた。漁業資材も機械も全部ここにあった」
自宅は被災を免れたものの、ワカメの加工に使う作業場が全焼したといいます。
塩口秀男さん
「この状態ってなったら、本当にどうしたらいいのか」
塩口さんは今後、火災前の状態に戻すには国や行政からの補助が不可欠だと訴えます。
塩口秀男さん
「いち早く動けるように、補助とか手厚くしてもらわないと。俺だけじゃないけども、みんなそう思っているし。できないよ、自腹ではね。まだ俺は家が残っているけど、家まで燃えてしまっている人もいるし。早くここに作業場をまた建てて、ここでやりたいですね」
11日夜、東北地方の各地に明かりが灯りました。
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