【入試頻出】コラッツ問題の数え上げ【甲陽学院中】
Автор: ガク先生の算数・数学教室
Загружено: 2026-01-31
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■ 問題
甲陽学院中 2026年度 1日目
1より大きい整数について、
奇数のときは +1、偶数のときは ÷2 とする。
初めて1になれば終了する。
操作10回で終了する整数は何個あるか。
■ 全体方針
・前から追うと分岐が爆発する
・「1から逆にたどる」のが王道
・操作を逆向きに考えて、10段階分さかのぼる
■ 操作の逆向き整理
正方向の操作
・偶数 → ÷2
・奇数 → +1
逆方向では次の2通りのみ考える。
m に到達する直前の数は
2m(偶数だった場合)
m−1(m−1 が奇数かつ 2以上 のとき)
※ 途中で 1 を作ってしまうものは除外
※ 最初の数は 1より大きい整数
■ 逆算の進め方(考え方)
・「0回目:1」からスタート
・そこから逆操作を10回繰り返す
・10段目に現れる数が
「操作10回で初めて1になる整数」
実際には
・各段階で条件を満たす数だけを残す
・重複は1つとして数える
という整理を行う。
(この作業を丁寧に進めるのが入試の狙い)
■ 計算結果
逆算を10段階行うと、
条件を満たす整数は
55個
存在する。
■ 答え
55個
■ まとめ
・この問題は「コラッツ予想」型だが超簡略版
・前から追う発想はほぼ失敗する
・「1から逆に戻る」が唯一の現実解
・操作回数が指定された問題は逆算が鉄則
甲陽学院らしい、
発想と整理力だけを見る良問 です。
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