《ゲスト》台湾に精通したジャーナリストが10年かけて描く、日台野球交流の100年【野嶋剛さん】
Автор: 近藤弥生子の心跳台灣 | 現居住在臺灣的編輯、紀實文學作家
Загружено: 2026-02-03
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台湾や香港、中国事情に詳しい第一線のジャーナリストとしてご活躍の野嶋剛さんが10年以上かけて書かれた新刊『白球は海を渡る ――台湾の中の日本野球』が、日本と台湾で同時出版されます。
日台関係や野球に対する、野嶋さんの温かい愛情に満ちた一冊でした。
野嶋さんが作中で「米国生まれの「ベースボール」というスポーツが日本で「野球」となり、台湾で「棒球」となっていくなかで、躍動しながら日台を往来した両地の選手たちの生き様を描きつつ、最終的には日本と台湾の一〇〇年の関係を浮かび上がらせたかった。」と書かれていたように、100年にわたる日台の野球交流史を綴った力作です。
大ヒットした永瀬正敏さん主演の映画『KANO 1931海の向こうの甲子園』などの文化作品、台湾の歴史、多民族社会(台湾プロ野球選手の三分の一を先住民族の選手が占めるのだそう)、為政者による野球活用といった興味深いトピックから、ソフトバンクホークス会長の王貞治さんをはじめ、台湾や日本にゆかりのある野球人がたくさん出てきます。
日本から台湾へ、台湾から日本へ。大勢の野球選手が海を渡って白球を追いかける日台野球交流の歴史がいまに続いているのを感じることのできる、映画のようなノンフィクションでした。
⚾️『白球は海を渡る――台湾の中の日本野球』筑摩書房より2/12発売、現在予約受付中
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⚾️台湾版『野球與棒球:跨海的白球與台日百年記憶』聯經出版より1/29発売
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◼ 野嶋 剛(のじま・つよし)さんプロフィール
1968年生まれ。ジャーナリスト、大東文化大学教授。
朝日新聞入社後、シンガポール支局長、政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て、2016年4月に独立。
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・『認識・TAIWAN・電影――映画で知る台湾』(明石書店)
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・『蒋介石を救った帝国軍人――台湾軍事顧問団・白団の真相』(ちくま文庫)
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・『日本の台湾人――故郷を失ったタイワニーズの物語』(ちくま文庫)
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・『台湾とは何か』(ちくま新書)
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・『香港とは何か』(ちくま新書)
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など著書多数。多くが中国、台湾で翻訳刊行されている。
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