Japanese Relax / Chill / New Age / Ambient風格,適合靜夜、冥想、放鬆
Автор: Jazz lofi music
Загружено: 2026-03-06
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《硝子の夏影》
[Intro]潮騒が 遠くでほどけて白い雲だけ 動かない午後
[Verse 1]西日が揺れる バスの窓越しあなたの横顔 海に溶けた言いかけた夢は 潮風にさらわれ指先だけが 真実みたい
貝殻ひとつ 拾うふりして視線をそっと 隠してた夏はいつでも 残酷なくらいまぶしくて
[Pre-Chorus]さよならは まだ言葉にならないまま波打ち際で影だけが揺れる
[Chorus]硝子の夏影胸に刺さったままで笑った写真だけが少し色褪せて波音がくり返すあの日の名前を触れたら壊れそうな恋でした
[Verse 2]駅まで続く 白い防波堤足跡だけが 並んでいたあなたは未来を 軽く語るけど私は今を 抱きしめてた
切符の端に 書いたイニシャルポケットの中 しわになる大人になるって 忘れることと似ているね
[Pre-Chorus 2]夕立の匂い遠ざかる背中追いかけた声は風に消えた
[Chorus 2]硝子の夏影夕暮れに透けて好きだと言えぬまま季節は変わる潮騒のリズムが胸をたたいて戻らない瞬間を光らせる
[Bridge]振り向けば きっと全部が涙になるだから笑って手を振ったの
あなたは気づかず私も言わずに夏だけが真実だった
[Final Chorus]硝子の夏影今でも揺れてる遠い入道雲がほどける空にもしもあの日へと帰れるならば壊れてもいいから好きと言うわ
硝子の夏影胸の奥でまだきらきらと痛む青いままで
[Outro]潮騒が 静かにほどけてあなたの影だけ夏に残った
《赤い自転車の午後》
[Intro]坂道に 影がのびて入道雲が ゆっくり流れる
[Verse 1]坂道を押して 汗ばんだシャツ遠い入道雲 逃げ水の街あなたは未来を 冗談にして私はうなずく ふりをした
アスファルトから 立ちのぼる熱サンダルの音が 夏を刻む胸の奥だけ 少しだけ追いつけないまま
[Pre-Chorus]ねえ この時間が止まればいいのに言えない言葉が喉で揺れてた
[Chorus]赤い自転車の午後影だけが伸びてゆく好きだと言えないまま風に追い越された夕立の匂いが胸を締めつけて帰り道さえも眩しかった
[Verse 2]坂の途中で 振り向くあなた光の粒が 髪に踊る冗談ばかり 上手になるほど本当のことが 遠くなる
ペダルを踏めば 鳴るチェーンの音鼓動みたいに 速くなるこの距離だけがなぜか縮まらない
[Pre-Chorus 2]夕立が来ると空が知らせてる濡れた舗道に影がにじんだ
[Chorus 2]赤い自転車の午後雨粒が跳ねてゆく肩先ふれるたび世界が揺れた言いかけた気持ちは水たまりの中丸い波紋だけ広がった
[Bridge]あの頃の私たちは何も持たずに全部持っていた
未来なんていらなかったただ 隣にいられれば
[Final Chorus]赤い自転車の午後空だけが高すぎて好きだと言えぬまま夏は終わった夕立の匂いは今も胸にある帰れない坂道が光ってる
赤い自転車の午後影だけが残ってあなたの笑い声風に溶けた
[Outro]ペダルの音が遠ざかるたび青春は少しずつ 大人になる
《白いレコード》
[Intro]静かな部屋に 針を落とせば遠い夏が そっと目を覚ます
[Verse 1]針を落とせば ひび割れた音懐かしいメロディ 夜を包むあなたのシャツの 洗剤の香り今でもなぜか 思い出せる
窓辺に揺れる カーテン越しの街灯りが 淡くにじむ若すぎた約束だけ胸に残して
[Pre-Chorus]時間は優しく残酷ね触れないものほど消えないなんて
[Chorus]白いレコードがくるくる回るたび止まったはずの恋がまた動き出す窓辺の街灯り涙を隠して言えなかった言葉が響いてる
[Verse 2]ソファの端に 置いた指輪似合わないねと 笑った夜未来の話は いつも遠くて今だけを信じていた
壁に掛けた 小さな時計秒針だけが 正直で季節は何度も巡ったのに
[Pre-Chorus 2]あなたの名前口にすれば音になった瞬間壊れそうで
[Chorus 2]白いレコードが月明かり浴びて色を持たない恋が影を落とす針先が震えて夜をなぞれば帰れない時間が光り出す
[Bridge]もしもあの夜素直になれたなら違う朝が待っていたの
白いままの心にあなたの声だけ今も残っている
[Final Chorus]白いレコードが最後まで回る終わらない旋律が胸をほどくさよならはきっと優しさだったと今なら少しだけわかるけど
白いレコードは静かに止まって針の音だけが夜に溶ける
[Outro]灯りを消せば窓の向こうにあの日の影が揺れている
《九月のホーム》
[Intro]風がページをめくるように九月は 静かに始まる
[Verse 1]最終電車 ベルが鳴る言葉はポケットで震えてたあなたは遠くを見るくせに何も知らない顔をする
白いシャツに 秋の気配少し長い 影ふたつ並んでいるのに届かない距離
[Pre-Chorus]ねえ このまま時間が止まれば別れは来ないのかな
[Chorus]九月のホームに取り残された影好きだと言えたなら違う未来かな流れる車窓に指でなぞった消えない名前だけ秋になる
[Verse 2]切符を握る あなたの手小さな傷を 見つけた夜守りたいものが 増えるたびに人は離れていくのね
アナウンスが 空を裂いて心の奥を 揺らしてる強がりだけが上手になった
[Pre-Chorus 2]ドアが閉まるその瞬間本当の気持ちがこぼれそうで
[Chorus 2]九月のホームに風だけが残る好きだと言えぬまま電車は遠ざかる夕焼けの色が涙を染めて帰れない季節を照らしてる
[Bridge]振り向けば きっと全部が涙になるだから笑って手を振ったの
あなたは気づかず私も言わずにあの夏だけ真実だった
[Final Chorus]九月のホームに今も立っている好きだと言えなかったあの日の私が流れる車窓に映る面影消えない名前だけ胸にある
九月のホームは静かに揺れて秋の始まりを告げていた
[Outro]風がページを閉じるようにあなたは遠い町へ消えた
《青い水平線》
[Intro]潮風が ページをめくる夏の終わりの 静かな午後
[Verse 1]砂に書いたイニシャル波がそっとさらって大人になることは忘れることですか
麦わら帽子 押さえながらあなたは遠くを見る何も怖くなかったあの頃の空
[Pre-Chorus]ねえ 水平線はどうしてあんなに近くて遠いの
[Chorus]青い水平線胸の奥まで続くあなたのいない夏が静かに揺れてる強がりばかりを覚えてしまった少女のままでいられたなら
[Verse 2]白いシャツの背中光をまとって未来の話ばかりあなたはしてた
私はただ今という波を両手ですくってこぼしていた
[Pre-Chorus 2]さよならは言わなかった言えば全部本当になるから
[Chorus 2]青い水平線夕焼けに染まる好きだと言えぬまま季節が変わる足跡だけが並んで消えて戻らない時間が光ってる
[Bridge]振り向かないで振り向けば全部が涙になるから
あの夏だけは永遠だと信じていたの
[Final Chorus]青い水平線今も胸にあるあなたと見た空がほどけないままもしもあの日へ帰れるならば壊れてもいいから好きと言うわ
青い水平線遠ざかるほどに青く 青く澄んでゆく
[Outro]潮騒が 小さくなる少女の影が砂に残った
⑦ 《遠い入道雲》
(時間點:多年後/偶然の再会)
[Intro]改札口で季節が止まった
[Verse 1]少し伸びた髪見慣れない指輪あなたは笑って「久しぶり」と言う
遠い入道雲あの日と同じでも私たちは違う空の下
[Pre-Chorus]懐かしさは痛みじゃなくて優しさに変わっていた
[Chorus]遠い入道雲胸の奥にある赤い自転車の午後も九月のホームも全部 今なら微笑みにできる失ったわけじゃない季節だった
[Verse 2]未来の話を静かに聞いてあの頃よりもうなずけた
水平線の向こうそれぞれの道交わらなくても光ってる
[Bridge]好きと言わずに終わった恋が私を大人にした
[Final Chorus]遠い入道雲ゆっくり流れる白いレコードみたいに回る思い出さよならじゃなくありがとうと言えるそれがきっと成長ね
[Outro]改札の向こうであなたが振り向く夏はもう涙じゃない
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