KORG-700S(miniKORG)とKORG micro-preset(M-500SP)の比較
Автор: イノシシ野郎
Загружено: 2025-05-24
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※ケーブルの断線で音声片CHになってます。ご了承ください。
KORGの第一号シンセサイザーとして発表されたKORG-700にセカンドオシレータを追加して1974年に発表されたKORG-700Sと、プリセットタイプの廉価版シンセサイザーとして1977年に発表されたmicro-presetの音を比較してみた。両者の大きさはほとんど同じぐらいなのは意外だった。
KORG-700Sはmicro-presetに比べて音作りの幅が広いので、micro-presetに寄せて音作りをすることになるのだが、結果的には両者のサウンドはかなり似ている。Rolandの同時期のシンセに比べて波形そのものに野太さがある。KORG700Sは日本のシンセサイザー奏者の喜多郎が今でも愛用しているが、残念ながら三角波で作る喜多郎リードやシルクロードで聴かれるスクエア波リードは、もろもろの制約があってmicro-presetで出すことができない。プリセットサウンドをもう少し吟味すれば、micro-presetもかなりの名機になった筈。またmicro-presetにもこの頃のKORGシンセの特徴であるトラベラーがローパスフィルターのみが搭載されているが、miniKORGのトラベラーと比べると作りが安っぽく滑らかにグライドしない。またフィルターの変化の幅もKORG-700Sに比べて狭い。またすべてのプリセットでトラベラーが操作できるわけではなく、micro-presetでは「SYNHE1」「SYNTHE2」「BRASS」のカテゴリーでしか使用できない。アタックとリリースについては「SYNHE1」「SYNTHE2」に限定されている。micro-presetもKORG700もピッチの切り替えをロータリースイッチで行う。micro-presetはこの部分にガリが発生しやすく、結果的にピッチが不安定になってしまう。さらに分解してこのロータリースイッチにアクセスしようとすると、M-500SPの場合スピーカーのケーブルを断線しやすい構造になっている。このスピーカーから音を出すとびっくりするほどチープなのだが、手軽に音声確認ができるのはちょっと嬉しい。
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