三之助 オーケストラに魅せられて!しなかんの調べ
Автор: 品川区公式チャンネル しながわネットTV
Загружено: 2016-12-27
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ナレーション 「昭和37年に設立された品川区民管弦楽団は、50年以上の歴史を持つ、都内で最も古いアマチュア・オーケストラのひとつ。今日は、しなかんの愛称でも知られる、品川区民管弦楽団の皆さんをご紹介しましょう」
三之助 「というわけで、今日は品川区民管弦楽団のみなさんにお話を伺いにやってまいりました。ただいま春のコンサートに向けて、練習真最中ということなんですが、練習場所がこちら南品川にございます日本ペイントさんという、こちらに看板がありますけれどもねえ。日本ペイントさんって塗料メーカーさんじゃないですか、こちらどう見ても工場なんですけどほんとにここでオーケストラの練習やってんですかねえ。何か間違って来ちゃったんじゃないかって思いますが、まあとにかく行ってお話を伺ってみましょう」
ナレーション 「品川区民管弦楽団は、現在、団員の数、およそ70人。中学生から80歳をこえる方まで、幅広い年齢層に及んでいます。真剣なまなざしで音楽に取り組む姿は、あたかもプロの演奏家のようですが、もちろん、しなかんはアマチュアのオーケストラ。ほとんどの方がお仕事をお持ちのため、練習は、皆さんが集まりやすい、土曜日の夕方6時半から行われています。
この日も、練習が終わったのは、午後8時半過ぎ。お疲れのところ、特別にお時間をいただき、
お話を伺いました」
三之助 「おじゃまします。どうも、こんばんは。ありがとうございます。まずお話を伺う前にですね、こちら日本ペイントさんの、なんていうんですか、ホールというか会議室をお借りしてね、みなさん練習してるっていうことなんですけれども、ここを使うっていうのはどういうことなんですか?どなたか関係者の方がいらっしゃるとか?ちょっとこちらまでいいですか?」
三之助 「これね、オーケストラってのは結構練習する場所って大変だと思うんですよね。これだけまあ、広い場所が必要ですしね。ここは会社が貸してくれてるんですか?」
丸岡さん 「そうですね。10年ちょい前ぐらいなんですけど、ダメもとで頼んでみたらあっさり貸してくれました。品川区の区民のコンサートをやるということで、ご近所と仲良くしようということで貸してくれているんだと私は理解しています」
三之助 「なるほど。それからですね、こちらは団長さんってのがいらっしゃらないそうですが、団長さん格といいますか、そういう方がいらっしゃるそうなので、ちょっといいですか?」
三之助 「品川区民管弦楽団は、去年ですか?50周年?」
佐藤さん 「そうですね。1962年に創立ということで、去年50周年のイベントをいくつかやらせていただきました」
三之助 「あの7時間強もねえ、休憩を挿みながらといっても、ほぼ続けてやるわけですけど、結構もうこの時間みなさんくたびれてるんじゃないかと思いますけれどもね」
佐藤さん 「思います」
三之助 「そうですよねえ。みなさん、それぞれ家族もいらっしゃるし、大丈夫ですか?みなさん、やってて大丈夫なんですか?どうですか?家族の方とか?」
玉置さん 「全く問題ありません」
三之助 「問題ない?なんかほら、どっかでかけようよとかって、土曜日なんかね?結構あるじゃないですか?そういうの全部捨ててここへ?」
玉置さん 「こちらが大好きなので、最優先です」
三之助 「いやあ、いいですね」
三之助 「ちょっとさっきからねえ、そこにサッカーの練習に来てる人もいるんですよ?ねえ?どうしたんですか?」
直井さん 「ちょっと場所間違えて来ちゃいました」
ナレーション 「サッカーのユニフォームに身を包んでおられますが、直井大輔さんは、『しなかん・春のコンサート』でタクトを振られる れっきとした指揮者。練習では、汗を大量にかくため、吸水性の良いユニフォームを着ているそうです」
三之助 「直井先生はですね、こちらの常勤という訳ではなくて、今回の春のコンサートに向けて、指揮を担当するということなんですが。楽団には必ずコンサートマスターといわれてる方がいますよね?で、その方初挑戦っていう?」
直井さん 「今回がデビュー」
三之助 「こちらの方?じゃあちょっとお話をうかがってみますかねえ?あのね、コンサートマスターって僕ひと口にちょっとよくわからないんですけど、どういう役目なんですか?」
中宮さん 「ここに座ってるっていう」
三之助 「あ、ここがコンサートマスターの、ここが指定席なんですね?」
中宮さん 「そうです」
三之助 「誰でも座れるってわけじゃないでしょう?」
中宮さん 「最初に来た人が座ります」
三之助 「最初に来た人が?先着順ですかここは?指揮者から見て、どういう役割になるんですかね?」
直井さん 「オーケストラの中の指揮者といいますかね、オーケストラがまとまる肝になる」
三之助 「重大じゃないですか?」
中宮さん 「ああ、重大ですね」
三之助 「なんとなく座ってるみたいな感じになってますけど」
中宮さん 「勉強になりました」
三之助 「とても遠いところからこの練習、または本番に来てらっしゃっていると伺ったんですが?えー、どちらにいらっしゃいますかね?こっちから行っちゃいますかね?遠くからということで?どちらから?」
篠原伴実さん 「三重県から」
三之助 「えっ!三重県ですか?あらー!」
篠原伴実さん 「元々は品川区に住んでやってたんですけど」
三之助 「なるほど、引っ越しちゃったんですね?」
篠原伴実さん 「転勤で引っ越しました」
三之助 「あれ、奥さんもいらっしゃるの?奥さんもこちらの方だったんですか?もとは?」
篠原伴実さん 「そうですね。こちらで一緒に弾いてて、縁があって結婚しました」
三之助 「はー。あっ、こちらで知り合って、ご結婚?」
三之助 「結構くじけそうになったりしませんか?」
篠原麻里子さん 「そうですね。ちょっと長距離が大変だなって時はあるんですけど、ここにきて楽しくみなさんと演奏できるのが好きなので、頑張って通ってきます」
三之助 「いやー、ありがとうございます。みなさんね、こういう仲間がいらっしゃるってのは、なんか幸せですねえ」
ナレーション 「続いては、新人団員の小沼(おぬま)さんに、しなかんの凄いところを紹介していただきました」
三之助 「じゃあ、次行きましょう。えー、ザンッ!本番の集中力。これは何ですか?」
小沼さん 「前回、秋のコンサートなんですけれども、本番の当日直前にリハーサルしたんですけれども、その時点で先生の方から注意事項がありまして、これ本番大丈夫かな?と私自身も不安だったんですけれども、みなさんすごい集中力で本番はビシッと決められて、ああ凄いなと思って感動しました」
三之助 「やっぱりね、音楽や芸術をやってる人ってね、練習でとにかく積み上げて、それが本番に出るタイプと、それから、実は稽古の時はあんまりうまくいかないんだけど本番に強いタイプと、二ついらっしゃるとおもうんですが、こちらはどっちかと言うと後者のほうってことですか?」
小沼さん 「そうです」
三之助 「もちろんね、練習は7時間っていう練習ですけど、みなさん意外と本番に強い?あー、みなさんも、うんうんって言ってます。えー、そういうことなんでしょうな。はい、では三番目いってみましょうかね」
直井さん 「師匠。ちょっと待って下さい。これめくる時に、音あったらいいですよね?」
三之助 「もちろんそうですね」
直井さん 「じゃあ、ちょっと今BGMで入れますから」
三之助 「生でですか?」
直井さん 「それに合わせてめくりましょう」
三之助 「おっ、これだ。バンッ!みんな優しいです」
小沼さん 「私自身、オーケストラが始めての経験で、右も左も分からないこともあっておろおろしたりすることもあるんですけれども、分からないところは教えてくださいますし、大丈夫だよって優しい声をかけていただくこともいっぱいありました」
ナレーション 「直井先生の提案で、急遽、三之助さんが指揮者に挑戦することになりました。
何を隠そう、小学校から高校まで吹奏楽部に在籍をしていたという三之助師匠。果たして、しなかんの皆さんをひとつにまとめることができるのでしょうか」
三之助 「じゃあ、みなさんよろしくお願いします。じゃあ、3、4って言えばいいですね?いきまーす。3、4!」
ナレーション 「三之助さんの即席の指揮でも、見事に息のあったハーモニーを奏でるしなかんの皆さん。その実力の程を、ぜひ、春のコンサートで確かめてみてください」
三之助 「終わった。大丈夫ですか?ほんとに実際に生の音がウワッってくるってのは、これはなかなかいいもんですね、ありがとうございました」
三之助 「今日はいい経験をさせていただきました。音楽ってものが素晴らしいというのは、これはもうみなさんご存知かもしれませんけれども、やっぱりこの音楽を作っていく現場の熱気というものを今日感じることが出来まして、50年という歴史をあまり気負っていないと言いますか、なんか普段着で着々と練習を積まれているな、というところも素敵だなと思いました。さて、次回のとっておきの品川、どうぞお楽しみに」
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