愛子さまが現代女流書展を初鑑賞「春の美しい歌ですね」 書道たしなむ雅子さまに習い幼い頃から習字の練習も(2026年03月02日)
Автор: FNNプライムオンライン
Загружено: 2026-03-02
Просмотров: 17686
Описание:
天皇・皇后両陛下の長女・愛子さまは、女性の書家による書道展を初めて鑑賞されました。
2日午前9時半ごろ、東京・日本橋の百貨店に春らしいクリーム色の装いで到着された愛子さま。
「楽しみにしてまいりました」と出迎えた関係者に笑顔であいさつされました。
「現代女流書展」は、日本を代表する女性書家が出品する国内有数の書道展です。
大学で、平安時代の女流歌人について学ばれた愛子さま。
顔を寄せてじっくりご覧になったのは、「万葉集」の中で志貴皇子が詠んだ和歌を書いた作品です。
「春の美しい歌ですね」と述べ、流れるような書体や余白の使い方について質問を重ねられました。
毎年開催される歌会始では、和歌を書にしたためることにも触れ、「書を勉強しなければと思いつつ」と、笑顔で話された愛子さま。
幼いころから、書に慣れ親しんでこられた愛子さま。
3歳のころには雅子さまの書き初めにならって習字をされる様子が。
ひらがなで「あいこ」と書かれていました。
2008年、7歳の頃には「犬」の1文字が力強く大きく書かれ、左下には、ひらがなで「あいこ」と小さな落款が。
2009年には干支の「牛」の1文字と「メダル」を。
そして2010年、9歳の誕生日には習字をされる愛子さまの映像が公開されました。
そこには、美しい姿勢で流れるような筆づかいの様子が。
この時書かれていた文字は、干支の「寅」と「由莉」。
愛子さまの愛犬の名前「由莉」をしたためられていました。
この年の宮内庁の職員文化祭に出品されたのは、半紙いっぱいに書かれた「父」と「母」でした。
小学校高学年になると、丁寧に力強く書かれ、まるでお手本のような美しい文字。
それには理由がありました。
結婚前から書道をたしなまれていた皇后・雅子さま。
即位を記念した2020年の特別展では、雅子さまの美しい書が公開されました。
母から娘へ受け継がれる美しい文字。
愛子さまは、墨の濃淡や筆の選び方など1点1点確認しながら鑑賞し、少し名残惜しそうな様子で会場を後にされました。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: