【吉岡洋・頭木弘樹】カントの哲学① 自然は機械で身体も機械!? 難解とされるカント哲学について学ぶ!
Автор: 未来に残したい授業
Загружено: 2025-07-28
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#美学、#哲学、#純粋理性批判、
後世に名が知れ渡る哲学者の一人イマヌエル・カント。『純粋理性批判』、『実践理性批判』、『判断力批判』、『永遠の平和のために』など現在も読み継がれている著作を数々生み出したカントは、その後の哲学、倫理学、政治哲学、美学など、幅広い分野に多大な影響を与えました。
当チャンネルで何度もお話を伺っている美学者の吉岡洋さんの専門はカント哲学です。
先日、文学紹介者の頭木弘樹さんと別件での打ち合わせ中にカントについての話題があがったのを機に、吉岡さんからカントについて学ばせていただけたら…!との願いで叶った本シリーズ。カントの名前やどんな人かは知っていても、カントがどんなことを言っているのかは知らない私たちが吉岡さんの導きの元、難解と言われるカント哲学を学んでいきます。
吉岡さんが大学生の頃にはじめてカント著作を読んだ時には、まったくちんぷんかんぷんでカントが何をしようとしているのかがわからず、あまりのわからなさに魅了されたとのこと。
難解な哲学者の代表のように言われているカントですが、そのように感じるのには訳があるそうです。その訳や、「自然は機械」「身体は機械」と述べるカントの哲学は何を伝えようとしているのか?
連続シリーズの初回の今回は、カントはどんな人か、彼が生きた時代背景、批判哲学3部作のあらまし、カントが提示した課題、「自然」の意味の変遷、教養と啓蒙、ゲーテとカントなどなど、導入としてのカント哲学をたっぷりと伺いました。ぜひお楽しみください!
◆吉岡洋さん著『AIを美学する: なぜ人工知能は「不気味」なのか』(平凡社新書)
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◆吉岡洋さん運営ブログ「ひるねのたぬき」
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◆頭木弘樹さん著『口の立つやつが勝つってことでいいのか』(青土社)
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