【寒グロ釣り】みんな釣れてるかい 釣照会甑島大会2026 かまちゃんねる第171話
Автор: かまちゃんねる
Загружено: 2026-03-01
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2026年2月22日、鹿児島県甑島鹿島エリアで行われた釣照会甑島大会での模様をお送りいたします。
内容は以下の通りです。
ダイワグレマスターズ全国決勝大会が甑島里で行われている中、もう一つの大会が盛大に開催された。
三原会長の音頭で例会の準備が進み、ついに、釣照会甑島大会が実現。
協力渡船はもちろん誠豊丸。
これまでの釣照会大会で、ボクは一度も本命のクロを釣ったことがなく、リベンジのリベンジのリベンジのリベンジとなっていた。
今度こそ釣らないと、釣照会破門の危機だ。
2月を選んだのは、甑島の寒グロ最盛期だから。この時期なら、いくらなんでも釣れるでしょ。
案の定、前日の状況をポーターさんに確認すると、
昨日は一人だけ片手ほどの釣果だったけど、後は、全員クーラー満タン釣ってましたよ。
釣照会大会で使わせてもらう磯もすべて好調だったそうな。
そりゃそうだ。今シーズン好調な瀬ばかりを押さえてもらったもん。
大会参加は10人。くじ引きで瀬割を決定。
灯台下に4人 サイヤマに2人 千畳に2人 そして、最後にお目付け役として、三原会長とボクは由良のハナレ(モト瀬)
昨日まで釣果を聞いてテンション爆上がり。不安材料は、南風が強くなり天候が急変するため、11時回収になったこと。
でも、満潮までに釣っておけば問題ないっしょ。
いよいよ出港となった。
午前5時過ぎから渡礁が始まった。
計画どおりと思いきや、サイヤマは風が当たるので、変更。また、三原さんとボクもなぜか由良のハナレから千畳のハナレに変更。
千畳のハナレは最近乗せてなかったそうだが、問題ないっしょ。
無事渡礁を済ませると、早速、尾長タックルを取り出す。
明るくなり釣り始めると、すぐに35cmほどのクロが釣れ、ほどなくもう一匹浮かせるが、皮1枚だったようでバラシ。
バラシは悔しいが、この調子で釣れるさと気にせずに釣り続けるも、その後は、なぜか沈黙。
三原会長も2枚クロを釣ったところで、同じく沈黙。
それからというもの、餌を取られることなく、撒き餌しても垂直に沈み、まるで湖にいるかのような海の状態。その中を仕掛けを入れてただ回収するという退屈ロールプレイングゲームが始まった。
四方向どこへ投げても手前に当たってきますよと、三原会長もぼやき節。
餌を取られないので、竿1本、1本半、2本といれるも、餌は無情にも冷たくそのまま帰ってくるだけ。
三原会長も同じような状況だったが、手前に当たる潮で、魚のわずかなアタリをものにして42cmのキーパーサイズをGET。さすがっす。
同じように、ボクにも同じようなアタリか。鬼の形相でやり取りして浮かせた魚は、イチノジ。
ずっこける他なかった。
どうしちゃったのさ、甑島。
結局、昨日までは○○という、何度目かの釣りあるあるを味わってしまった。
こうして、その後は餌を触られることもなく無念の納竿となった。
ボクは、初めて釣照会でクロを釣ったものの、規定の3匹を揃えられず最下位のズルムケ教育委員会。
港に戻るとそこから土砂降りの雨。
御神酒を忘れた罪にと海の神様からの冷たい洗礼を浴びた。
しかし、釣り大会は楽しいもので、じゃんけん大会などもあり、豪華賞品で正直驚いた。
ボクの参加賞とじゃんけん大会の賞品は、両方とも集魚材で、これからもイスズミ戦闘員との付き合いは続きそうだ。
大会運営に尽力された三原会長さんやクラブ員の皆さん、そして、渡船協力していただいた誠豊丸中村船長、お世話になりました。
渡船協力:誠豊丸 https://seihoumaru123.sakura.ne.jp/
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