いのちの研究会シリーズセミナー第12回 「現代社会の困難といのちの未来」 しんめいP、 林良樹、島薗進、町田宗鳳、加藤眞三 2026年 02月04日 @京都府綾部市 白梅館 協賛:三橋洋之氏
Автор: 加藤眞三
Загружено: 2026-02-14
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00:00:00 開会 司会 加藤眞三
00:01:30 奉納舞 アマミ千龍 「アワ歌」
00:08:20 講演 1 しんめいP(作家;著書「自分とか、ないから」)
00:40:35 講演 2 林良樹(いのちの彫刻家;小さな地球共同代表)
01:20:14 パネルディスカッション 司会 町田宗鳳
01:21:00 島薗進(東京大学名誉教授、世界平和アピール七人委員会委員)
01:31:25 加藤眞三(慶應義塾大学名誉教授、MOA高輪クリニック院長)
01:40:15 町田宗鳳(広島大学名誉教授、ありがとう寺住職)
01:50:25 総合討論 司会 島薗進
「いのちの研究会」は、2021年より、「アフター・コロナ時代のいのちとケアの文明に向けて」をテーマにシリーズセミナーを開催してきました。第12回は、第9回に登場されたしんめいP氏と第10回に登場された林良樹氏をむかえて、「現代世界の困難といのちの未来」をテーマに講演をしていただき、その後に「いのちの研究会」メンバとパネルディスカッションをおこなう予定です。対面参加とオンライン参加が可能です。どうぞ、皆様ご参加下さい。
講演者紹介
しんめいP氏(作家): 東京大学法学部卒業後、大手IT企業DeNAへの入社、離島での教育事業、そして「東大卒のニート」生活という異色の経歴を持つ表現者です。32歳で無職・離婚・引きこもりという人生のどん底を経験した際、東洋哲学に出会い、その教えによって「自分に固執し、自分を責める苦しみ」から解放される経験をしました。この体験を笑いと独自の視点で綴ったnoteが大きな話題となり、2024年に出版された著書**「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」**は20万部を超えるベストセラーを記録しています。彼の活動の核は、ブッダ、龍樹、空海、親鸞といった哲人たちの深遠な教えを、「超訳」によって現代人の日常に引き寄せることにあります。小難しい理論を排除し、「自分なんていない」という「空」の概念を、生きづらさを抱える人々に届く「救いの言葉」として発信し続けています。
林良樹氏(いのちの彫刻家): 千葉県鴨川市の釜沼集落を拠点に、持続可能な未来を「いのちの彫刻」として描く彫刻家です。1999年、棚田や古民家が残る里山の風景に魅了されて移住。以来、都会と田舎をつなぎ、里山を「地縁血縁を超えたみんなのふるさと」とする活動を続けてきました。2019年の台風被災を機に、里山付きの古民家を引き継ぎ、保全から創造へと一歩踏み出した「小さな地球」プロジェクトを始動。分断された事物をつなぎ合わせ、自然を汚さず人を搾取しない、地域資源が循環する美しい村づくりを提唱しています。「小さな地球」とは、農、食、デザイン、芸術、福祉など、社会のあらゆる営みを持続可能な形で統合した現代版総合芸術です。すべての人は自分自身の人生を使って地球に「いのちの彫刻」を創造するアーティストであるという信念のもと、一人ひとりの暮らしから始まる地球規模の生命芸術を追求し続けています。
パネリスト(いのちの研究会メンバー) プロフィール
上田紀行;東海学園大学特命副学長・卓越教授、東京科学大学特命教授、元東京工業大学副学長
著書;「生きる意味」(岩波新書)、「立て直す力」(中公新書ラクレ)、「覚醒のネットワーク」(アノニマ・スタジオ)、「かけがえのない人間」(講談社現代新書)、「愛する意味」(光文社新書)、「とがったリーダーを育てる」(中公新書ラクレ)、「平成論」(NHK出版新書)、「スリランカの悪魔祓い」(講談社文庫)、「「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ」(講談社文庫)、「今、ここに生きる仏教」(平凡社)、「人生の〈逃げ場〉 会社だけの生活に行き詰まっている人へ」(朝日新書)、「人間らしさ 文明、宗教、科学から考える」(角川新書)、「新・大学でなにを学ぶか」編著:東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教員13名(岩波ジュニア文庫)
島薗進;東京大学名誉教授、上智大学大学グリーフケア研究所元所長、NPO東京自由大学学長。世界平和アピール七人委員会委員。 2023年朝日賞受賞
著書;「現代救済宗教論」(青弓社)、「精神世界のゆくえ」(東京堂出版、秋山書店)、「いのちの始まりの生命倫理」(春秋社)、「国家神道と日本人」(岩波書店)、「日本人の死生観を読む」(朝日新聞出版)、「つくられた放射線「安全」論」(河出書房新社)、「倫理良書を読む」(弘文堂)。「ともに悲嘆を生きる グリーフケアの歴史と文化」(朝日新聞出版)、「新宗教を問う 近代日本人と救いの信仰」(筑摩書房)など
町田宗鳳;広島大学大学院名誉教授、順天堂大学客員教授、御殿場高原ありがとう寺住職
著書;「法然対明恵」(講談社)、「人類は「宗教」に勝てるか―一神教文明の終焉―」(日本放送出版協会)、「法然の涙」(講談社)、「法然、愚に還る喜び―死を超えて生きる―」(日本放送出版協会)、「ニッポンの底力」(講談社)、「人生が一変する「遊ぶっきょう」の教え」(サンマーク出版)など。日本・アメリカ・ヨーロッパ・台湾などで「ありがとう禅」、「ありがとう断食セミナー」(御殿場市)、および「パワートーク:Dr.Soho &達人たち」(東京)を開催 NHK『こころの時代』・『ラジオ深夜便』・『こころをよむ』などに出演。日経新聞・朝日新聞・読売新聞にもエッセイを連載。
加藤眞三;慶應義塾大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員、MOA高輪クリニック院長
著書;「肝臓病教室のすすめ」(メディカルレビュー社)、「患者の生き方;よりよい医療と人生の「患者学」のすすめ」(春秋社)、「患者と作る医学の教科書」(共著)日総研 、「患者の力;患者学で見つけた医療の新しい姿」(春秋社)、「肝臓専門医が教える病気になる飲み方、ならない飲み方」ビジネス社、「いのちをケアする医療」(春秋社)。雑誌「医と食」において「医療者のための患者学」を、沖縄難病連雑誌アンビシャスにおいて「患者のための患者学」連載
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