「会社の人と一緒にお金と時間を使いたくない」盛り上がる忘年会に世代間ギャップも…帰りのタクシーに「迎車料金」導入“今どきの忘年会事情”
Автор: HBCニュース 北海道放送
Загружено: 2023-12-15
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今年も残すところ2週間余り。
札幌市の飲食店では、忘年会のピークを迎えています。
「この規模で忘年会をやるのは、コロナ前以来です」
「きょうは、とことん飲みます」
「たまにあるとうれしいので、全くできないよりは、ずっといい」
新型コロナの5類移行後、初めての忘年会シーズン。
職場や気の合う仲間と1年の労をねぎらう、師走の風物詩!
忘年会事情を、もうひとホリします。
札幌市の焼き鳥店です。去年は利用客が少なかった忘年会シーズンも、今年は予約でほぼ満席状態です。
この日だけでも18組115人以上の予約が入り、30人以上の宴会も行われていました。
「去年もやったんですけど、やっぱり参加しにくい人もいるし、おそるおそるやってましたので、今年は完全に」
「周りの目とか気にして大人数で集まるっていうのが出来なかったんですけど、今はすごいみんなで集まって2次会とか3次会とかまで行こうぜみたいな」
個室焼き鳥 あか峯 杉林良樹店長
「ちょっと今満席だから(断る)っていうのは結構ありますね。本当3年振りぐらいかな。30名様クラスになると本当に久々な感じで嬉しいですね」
取材中も予約の電話が鳴りやみません。
個室焼き鳥 あか峯 杉林良樹店長
「金土に関してはほとんど満席頂いていて150名様以上はいただいてますね」
日程調整ツールなどを運営する会社が、およそ4000人に行った調査では、全体の8割近い人が今年の忘年会に「参加したい」、「どちらかといえば参加したい」と回答しています。
ただ、「人出」が戻っても、すぐに戻らないのが働き手の方の「人手」です。
個室焼き鳥 あか峯 杉林良樹店長
「コロナ禍前は(アルバイトが)普通にいたんですけど、コロナになっちゃって。既存のアルバイトさんは働けないって部分で辞めちゃうっていうのがあって、結構人手不足で今短期でアルバイトさん雇って、それでなんとか回してるかなって感じなんですけど」
お店では、短期のアルバイトを雇ったり、事前に準備ができるコースでの予約を優先するなどして、対応しています。
同じ忘年会でも「職場の忘年会」についてマチで聞いてみると、時代の流れとともに、意識が変わってきているようです。
50代男性
「場所先行ってさ。セッティングして、平社員の頃はそんなの事前に段どりさせられて本当気遣いしかなかったですよ」
20代男性
「めんどくさいです。無礼講って言ったって、相手のことをちょっと持ちあげなければいけなかったりとか言いにくいことを直接言える場ではないかなと思うんで」
20代女性
「会社の人と一緒にお金と時間を使うのが好きじゃないというか。4000円とか5000円使うんだったら自分の好きなことに使いたいなって」
忘年会では、終電がなくなりタクシーで帰る…なんて人もいると思いますが、そのタクシー料金をめぐって、こんな気になる話題も。
札幌市や江別市など、札幌圏のタクシー会社では、今月から電話やアプリでタクシーを配車すると、200円の迎車料金を加算されるようになっています。
一部の会社では、時間指定すると500円~800円の予約料金がかかるところも。
乗車料金とは別に最大1000円かかることもあります。
背景には、燃料や人件費の高騰、運転手不足があるようです。
今年は忘年会に参加する人も多いのではないでしょうか。
飲み過ぎない程度に1年の労をねぎらってもらいたいと思います。2023年12月15日(金) 19時05分 更新
#北海道 #ニュース #HBC
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