今も残るリニアの面影 宮崎リニア実験線
Автор: 朝日新聞
Загружено: 2018-12-16
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宮崎空港からJR日豊線の列車で揺られ1時間。田畑に囲まれた線路の脇に、かつて使われた宮崎リニア実験線の高架があった。
高架は、宮崎県都農町と日向市の間に7キロ続く。そのうち約4キロに太陽光発電パネルがつけられている。国際航業(東京)が宮崎県、都農町と協定を結び2010年から順次稼働した太陽光発電施設だ。この施設は観光地としてフリーペーパーの散策地図に載っている。
許可を得て、高さ約10メートルの高架に上がるとリニアの面影があった。高架の上は幅6メートル。思ったより広い。壁には小さな穴。白い長方形の跡もある。車両の推進力を生み出すコイルがつけられていた痕跡だ。
実験線は、直線走路建設が可能などの理由から宮崎県に設置された。国鉄の鉄道技術研究所(当時)と現場の職員が連携して実験のスケジュールを立て、細かくデータをとっていたという。「縦割りの国鉄で、いくつもの部局が連携し実験線を運行する。珍しい職場だった」。当時の国鉄職員で、今は鉄道総合技術研究所で働く中内正彦・研究開発推進部担当部長は振り返る。
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