【小山薫堂を魅了する“長崎ハシゴ飯”を一挙紹介】「ふくあじ」3つの由来とは|皿うどん→餃子→ニラ玉…長崎で食べるもの|ふくあじなお店は実家のようなもの|必ず帰ってくるお店のありがたさ【植野広生】
Автор: 文藝春秋PLUS 公式チャンネル
Загружено: 2026-01-10
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/ @bungeishunju
〈番組概要〉
希少価値としてのありがたさではなく、一期一会のありがたさ、美味しいを超越した「ありがたい味」を求める「植野広生のありがたい味図鑑」。第5回目となる今回から、この番組はパワーアップします。これまでは植野さんにとってのありがたい味を紹介してきましたが、今後はゲストをお招きし、ゲストがとっておきのありがたい味をご紹介。植野さんとの対談形式で皆さまにお届けします。
記念すべき最初のゲストは、放送作家・脚本家の小山薫堂さん。植野さんとは長年にわたるご関係で、曰く「知り合いの中で一番の食いしん坊」。そんな小山さんはご自身の食に対する考え方を「ふくあじ」という言葉にまとめ、美味しいお店やお料理を求めて国内外を巡られています。
そんな小山さんが今回ご紹介してくれたのは、九州を中心とした「ふくあじ」なお店たち。長崎市内の皿うどんの名店「寿々屋」をはじめ、たくさんのお店を挙げてくださいました。ありがたい味とふくあじの共通点や、お店選びの際に小山さんが気を付けていることなど、食いしん坊には必見の内容になっています。ぜひご覧ください。
〈目次〉
00:00 オープニング
02:27 最初のゲストは放送作家・小山薫堂さん
06:53 「ふくあじ」とは
08:40 長崎市「寿々屋」
11:48 長崎で「ふくあじ」ハシゴ
15:05 「ふくあじ」を巡る食の旅
17:57 「ふくあじ」との出会い方
20:12 熊本県人吉市「THE 和慶」
25:22 福岡市「安兵衛」
26:32 小山さんにとっての「ありがたい味」とは…
◆「ありがたい味」とは?
希少価値としてのありがたいではなく、一期一会のありがたさ、美味しいを超越した感謝を覚えるほどのありがたさのこと。
それは、点数や星の表せない、心に染みる味わい。
今日、この店のこの料理と出会えて良かったと思える味わい。
今日食べて美味しくて、明日も食べたくなって、十年後も食べているであろう普遍的な味わい。
「グルメ」が求める美味ではなく「食いしん坊」が楽しむ日常の味わい。
〈MC〉
・植野広生|元dancyu編集長
1962年、栃木県出身。法政大学卒業後、新聞社等を経て、2001年よりプレジデント社で勤務。2017年から2024年まで「dancyu」編集長を務めた。現在はwin-do.us代表。食のプロデューサー・アドバイザーとして活動し、BSフジ「日本一ふつうで美味しい植野食堂」出演中。
〈ゲスト〉
・小山薫堂|放送作家・脚本家
1964年、熊本県生まれ。東京藝術大学在学中に放送作家として活動を始め、「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」等、数多くの番組を企画・構成。脚本を担当した映画「おくりびと」は第81回米アカデミー賞外国語映画賞などを受賞。現在は京都芸術大学で副学長を務める。
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