JR九州783系 特急みどり・ハウステンボス40号 新鳥栖⇒鳥栖間
Автор: 日本国鉄道 Japanese National Railways
Загружено: 2025-01-31
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JR九州783系 特急みどり・ハウステンボス40号に乗ってきました。
新鳥栖⇒鳥栖間わずか一駅間の車窓です。しかしこれでJR九州の定期特急列車の車両は全部乗ったことになりました。この時は鹿児島本線で凧が架線に絡まる事象が起きたために鳥栖駅で運転見合わせになり、大幅に遅延することになりました。
特急「みどり」は、JR九州が博多~佐世保間を、鹿児島本線・長崎本線・佐世保線経由で運行している特急列車です。
1976年7月1日に長崎本線と佐世保線が電化開業した際、それまで小倉・博多~佐世保間を運行していた急行列車「弓張」の一部を気動車から電車特急化する形で、6往復で運行を開始しました。その際、長崎駅発着の特急「かもめ」と小倉・博多 - 肥前山口間で併結運転を行うこととなり、連結運転することや佐世保線内の輸送需要の関係で、当時の特急列車では異例の短編成となる4両での運行となりました。
1980年10月1日・1982年11月15日の国鉄ダイヤ改正の2回に分けて「弓張」はすべて「みどり」に格上げされました。また1980年10月1日以降は博多駅発着に統一されました。
1986年11月1日の国鉄ダイヤ改正で「かもめ」と「みどり」の連結運転がなくなりました。これにより、博多駅と長崎方面を結ぶ特急列車は「かもめ」と「みどり」が1時間あたり1本ずつ運転されるのが基本となりました。「かもめ」の増発に伴い1988年3月13日ダイヤ改正で「かもめ」との併結運転が一部で復活しました。
2000年3月11日のダイヤ改正では、485系が廃止され、専用編成としてリニューアルを受けた783系に置き換えられました。
2011年3月12日のダイヤ改正で「かもめ」と「みどり」の併結運転が廃止され、長崎本線の特急列車は1時間あたり「かもめ」が1 - 2本、「みどり」が1本運転される体制に変更され、現在に至っています。
なお、2001年に佐世保市において、翌年の市制100周年に合わせて列車名を九十九島(くじゅうくしま)に改称しようという市民運動が起こり、市内を中心に収集された署名がJR九州に提出されました。この改称自体は実現していませんが、2013年5月6日に本来「みどり」として上り2本運行される予定だった臨時列車が、下り1本を追加の上で両方の名前を重ねた「九十九島みどり」の列車名で初めて運行されました。これ以降「有田陶器市みどり」以外の臨時列車はすべて「九十九島みどり」として運行されています。ちなみに「九十九島」の名前で運行された列車は、1962年8月から博多~佐世保間を筑肥線・松浦線平戸口駅経由で運行開始した準急列車があります。同列車は、その後1963年6月に大村線経由で長崎駅発着に延長、1966年3月に急行に格上げされ、1968年10月に「平戸」に改称されました。
2022年9月23日のダイヤ改正では、西九州新幹線開通により、一部の「みどり」が武雄温泉駅で新幹線「かもめ」と対面接続を行うことになり、該当する列車は「みどり(リレーかもめ)」の列車名で運行しています。
なお、九州新幹線西九州ルートの新鳥栖~武雄温泉間については整備手法が定まっていない。長崎県などは全線フル規格整備を要望していますが、佐世保市からは「武雄温~新鳥栖間が並行在来線として経営分離された場合、(博多駅に直通する)『みどり』の運行が維持されない可能性がある」との懸念の声があがっています。
2024年12月撮影
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