房総半島の海岸を歩く No.25 "岩船八幡神社~日蓮宗 壽榮山 光明寺~天台宗 東陽寺~岩船399付近"【千葉探訪】
Автор: さんにむ Sannimu (大浦三右衛門 Ooura San-emon)
Загружено: 2026-02-18
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今回 NO.25は、岩船八幡神社~日蓮宗 壽榮山 光明寺~天台宗 東陽寺~岩船399付近までをご案内します。
最初は、岩船八幡神社です。
宮本橋を通過します。
左は、岩船区民センター
岩船八幡神社鳥居
左は、社務所
石畳みが敷かれた参道を進みます。
参道の奥は階段です。
階段を上ると、狛犬が迎えてくれます。
岩船八幡神社・拝殿
祭神 : 譽田別命(応神天皇)、神功皇后、武内宿彌、他 75座の神々
創建と75座については、説明欄に記載します。
・75座の神々とは
「大原町史」による岩船八幡神社の由緒
建治元年(1275)、時の中納言藤原兼貞一行が東国遊航の途上、台風に遭い、奉じた七十五座の霊神を念じたところ奇瑞により暴風雨も静まり、無事小千谷村と称する海岸に漂着し無事上陸することができた。翌朝乗ってきた船が岩石に化Lていたので岩船村と名付けられた。上陸後岩船・小沢・小池・大寺にこれらの七十五座の神々を祀った(『千葉県神社名鑑』)
一説には、この四地域に七十五座が鎮座したともいわれている。このことから七十五座の神事(町指定無形文化財)が伝えられ、九月の例祭日には神輿の渡御に先立って七十五膳を供える行事が行われている。なお供物を提供する家は、当時供応したとされる特定の数軒の家が代々世襲で奉仕している。(「大原町史」より)
境内社・稲荷神社
境内社・大宮神社
境内社・春日神社
境内社・金毘羅神社
岩船八幡神社本殿を囲む瑞垣は煉瓦で造られています。
扉は木製です。
瑞垣は、木製や石製が多いので煉瓦造りは珍しいです。
これは? 立派な瓦屋根のある貯水池?
下りは、階段ではなく脇の道(車用)を歩きました。
撮影日は3月22日ですが、小学校体育館脇の桜は咲いていました。
次は、日蓮宗 壽榮山 光明寺に向います。
最上閣、本堂、本堂内部、鐘楼
山門(仁王門)
山門前に白木蓮が綺麗に咲いていました。
次は、東陽寺に向います。
左の方にキョンがいましたが、直ぐに山の中に行ってしまいました。
天台宗 東陽寺・山門
参道から入って正面にある堂宇の名称は?
この堂宇の中は、物置場状態でした。
六地蔵、本堂、本堂内部
不動堂。不動堂内部、鐘楼
本堂の裏山方面に向います。
下山します。
・東陽寺の概要
東陽寺は、僧行伝が永享2年(1430)岩船天王神社近くに開創したといいます。明治維新後、当地にあった能満寺と合寺し当地へ移転しています。境外仏堂の岩船地蔵尊堂は、関東百八地蔵霊場78番となっています。また、伊南観音札所18番です。
岩船地蔵尊を目指して歩きます。
東と西に山がある田園地帯を南に進みます。
岩船152−3付近
岩船399付近
房総半島の海岸を歩くNO.25 は、これで終わります。
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