仰向けで寝ると腰が浮く人へ|それは反り腰の構造的な問題です【筋・骨格の話】
Автор: 腰楽院オアシス 院長タツ
Загружено: 2026-02-27
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今日は「仰向けで寝ると腰が浮く人」について解説しました。
※この動画は筋・骨格の構造の話です。内臓の話はしていません。
仰向けで脚を伸ばすと、股関節は伸展方向に近づきます。
股関節が伸展すると、腸腰筋の張力は上がります。
腸腰筋が短縮優位の場合、骨盤は前傾し、腰椎前弯が増加します。
その結果、
L4-5、L5-S1の椎間関節への伸展圧縮ストレスが増加します。
体はこの伸展ストレスを嫌います。
だから無意識に膝を曲げ、股関節を屈曲させ、腸腰筋の張力を下げようとします。
これは「癖」ではなく、
構造的な自己防衛です。
反り腰傾向の方は、
・X脚傾向
・骨盤前傾
・頭部前方位(ストレートネック傾向)
を併せ持つことが多いです。
評価としては、
・Thomas test(股関節伸展制限)
・骨盤前傾角
・腹横筋の反応
・胸郭拡張
などを確認します。
腰は“原因”ではなく“結果”であることが多い。
腰が浮くのは、
サボりでも性格でもなく、
構造です。
動画が参考になれば嬉しいです。
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