「小さな家」のすゝめ 【長野の工務店社長が答える家づくりの疑問】
Автор: アトラスホーム松下の家づくりチャンネル
Загружено: 2025-08-23
Просмотров: 244
Описание:
物価がとても上がっていますが、お給料はなかなか増えず・・・
でも家が欲しいです。ゆったりしたお家が夢ですが、
現実的には難しいと思うので「小さなお家を広く見せる工夫」
があれば教えて欲しいです。
たしかに今「建築費の高騰」によって
ご質問者様の様に「家そのものをコンパクトに建てざるを得ない」
というご家族が増えています。
しかし、必ずしも「小さな家=窮屈な暮らし」
ということにはならないと思います。
設計や仕様の工夫しだいで
「実際の面積は小さくても広々と感じられる家」をつくることは
可能だと思います。具体的な手法をいくつかご紹介したいと思います。
1、「視線の抜け」を意識した間取りづくり
家の中で「視線が奥まで抜ける設計」は
広く見せるための基本です。室内のドアや壁の位置を工夫し
「視線の行き止まり」を減らしてみましょう。
2、回遊動線を取り入れる
実際の人の動きにも行き止まりを造らず
「一周できる回遊動線」があると
実際の面積以上に広く感じられるようになります。
3、つながり感の演出
たとえば対面式のキッチンをフルフラットタイプにすると
空間を区切る感覚は減ります。
またリビングと玄関や廊下との間に「室内窓」をしつらえると
たとえ壁で区切ってある空間でも光や気配が抜けるので広がりを感じます。
4、アクセントクロスなどを使わない
壁や天井の「存在感を消す」こと
これはとにかく広く見せる鉄則です
5、照明でも広がりを感じさせる
ダウンライトや間接照明を採用すれば
器具そのものの存在感が無いためスッキリと見え
結果的に空間も広く感じられます
6、低い家具を選ぶ
低めのソファやテーブルを置くことによって
「天井高を高く感じさせる」のも有効です。
7、コントラストの効果を活用する
あえて「狭くて暗い」ヌックや階段下の書斎スペース
小上がりにすることで天井高を抑えた畳コーナー。
そういう空間を創ったり、玄関や廊下などの天井を
わざと低くつくることによって「コントラストの効果」で、
それ以外のリビングなどのメインの場所が広く感じられます。
8、兼ねる
和室と子供部屋を兼ねる、ゲストルームと趣味部屋を兼ねる
など「多目的に活用できる空間づくり」を意識しましょう
「今日はワークスペース」「明日は昼寝部屋」という具合で
使い方を日替わりで変えるのも楽しい工夫です
9、外部空間も取り入れる
リビングとつながるデッキなど家の外の空間も
「リビングの延長」として取り入れることで、
実質の暮らし空間はぐっと広がります。
時代の流れとして、たしかに家そのものは
コンパクトにならざるを得ないかもしれませんが
「工夫次第で「広々と快適に暮らせる」
それが家づくりの面白さです。
ぜひ設計やインテリア選びを楽しみつつ挑戦してみてください。
物理的な広さだけにとらわれず、
ご家族の心の豊さが増えるような家づくりとなれば最高ですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆さん、こんにちは。
長野市のアトラスホーム代表の松下敏之です。
建築士、ファイナンシャルプランナー、宅建物取引士、として
日頃たくさんの「住まいづくり」に関わっています。
多くの方にとって、身近でありながら、同時に遠い夢の存在でもある
「マイホーム」にまつわるお話をできるだけ楽しくお伝えしていきたいです!
facebook
https://bit.ly/2lxpJof
twitter
https://bit.ly/2m4bckr
instagram
https://bit.ly/2meMwFF
アトラスホームHP
https://atrashome.co.jp/
私が尊敬する大好きな人
野球選手 鈴木一朗(イチロー)さん
音楽家 山下達郎さん
池田森さん
建築家 伊礼智さん
私の好きな言葉
「我以外皆我師」
関連キーワード
住まいづくり、家づくり、ものづくり、住宅建築、
不動産購入、土地購入、土地選び、ガーデニング、
家具、インテリア、ファッション、観葉植物、
カーテン、照明器具、造園、木工、暮らし、
ライフスタイル、家事、育児、看取り、相続、
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: