【JR東日本篠ノ井線 車窓からの景色 2026.02.03】 松本駅から長野駅まで全区間先頭車両で撮影、姨捨駅のスイッチバックもノーカットで紹介。
Автор: Discover NAGANO
Загружено: 2026-02-12
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長野県の主要都市と言われる長野市・松本市・塩尻市を結ぶ篠ノ井線は、塩尻市の塩尻駅から長野市の篠ノ井駅までを結ぶ路線距離66.7kmの県内物流の大動脈です。
各駅停車の在来線だけではなく名古屋を出て長野市へと向かう特急「しなの」もここを走ります。名古屋や東京から松本経由で長野市へ向かう際は必ず篠ノ井線を通ります。通勤や通学だけではなく、地元の人の移動、さらには観光客の移動手段としても利用されています。
車窓から望む北アルプス、松本平沿いを流れる奈良井川や犀川、日本三大車窓として有名な姨捨駅から眺める善光寺平、同じく姨捨駅から眺める夜景と棚田、鉄道マニアが喜ぶスイッチバック・冠着(かむりき)トンネル・犀川橋梁・列車の待ち合わせなどと見どころも多いのも特徴です。
篠ノ井線は1902(明治35)年に旧国鉄篠ノ井線として全線開通。崩れやすい山岳地帯を貫くため、当時の土木技術の粋を集めて建設されました。
その後、何度も地滑りによる災害が起き、列車が巻き込まれて脱線する事故も起きたため、1988(昭和63)年に現在の路線へとコースが変わりました。1902年当時の路線は今でも「廃線敷遊歩道」として整備・保存され、トレッキングコースとして利用されています。
山岳地帯を走るため鉄道用地の確保が難しく、今なお単線区間が残り、列車同士が途中で「待ち合わせ」をするという昔の国鉄らしい情緒が楽しめます。
そんな篠ノ井線に、松本駅から各駅停車の普通電車に乗車して長野駅まで行ってみました。各駅停車で松本から長野まで行くと、通常片道59分から90分と所要時間に幅があります。今回乗車したのは09:28松本発の電車ですが移動に90分を要しました。途中何度か電車のすれ違い待ちや対向列車の待ち時間も含まれます。意外と松本と長野間って時間がかかります。
利用した乗車券は、松本駅⇔長野駅の往復料金が1500円という超格安の「信州往復きっぷ」です。駅の自販機で当日買えてとにかく断トツで安い!
しかし、残念ながら2026年3月13日にこの格安チケットは終了・値上げが予定されています。
長野県の駅舎・木造駅舎の動画集はこちらからご覧になれます。
• 長野県の駅舎・木造駅舎
(00:00)動画スタート
(00:13)松本駅新アナウンス
(01:37)松本のマンション群
(02:04)北松本駅通過
(03:03)梓川と奈良井川の合流地点
(03:31)田沢駅
(05:06)明科駅
(06:23)西条駅
(07:15)坂北駅
(08:40)聖高原駅
(08:58)列車待ち合わせ
(10:35)冠着駅
(10:46)特急列車待ち合わせ
(11:26)冠着トンネル
(12:04)姨捨駅紹介のアナウンス
(12:27)日本三大車窓のひとつ善光寺平
(12:38)姨捨駅
(13:06)スイッチバック開始
(14:35)信号が変わって発進(前方の信号とバックミラーに写る車掌に注目)
(16:38)稲荷山駅
(17:26)篠ノ井駅
(18:29)今井駅
(19:20)川中島駅
(19:51)犀川橋梁
(20:23)安茂里駅
(21:29)長野駅
(22:10)長野駅ホーム
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