最悪の事態という妄想 心の柔軟性を失ってはいけない|スマナサーラ長老の初期仏教Q&A
Автор: 日本テーラワーダ仏教協会 公式チャンネル
Загружено: 2025-08-09
Просмотров: 7401
Описание:
皆様からメールで寄せられた質問や相談にスマナサーラ長老が直接お答えしました。(2025
年7月24日にゴータミー精舎で収録)
日本語字幕作成:菊池まどか さん@字幕制作班
Q:子育ての相談(9歳の息子を持つ40代女性)
こんにちは。先日、9歳の息子の不登校のことで相談をさせていただいたものです。
長老のお話をきき、子育ても仕事も、何事にも微笑みで、明るく接することにしようと努めております。
子どもはここ最近、学校に行っております!
いやなことがあっても何があっても「とりあえず微笑もう、微笑みでいよう」とすることで,心の平安を感じられる時間が 少しずつ、できてきました。心から感謝しております。
本当にありがとうございました。
下の2つについて、恐縮ですが、質問をさせていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
(質問1)最悪の事態を想像することの是非
どんな時にも微笑みでいようと思い、不安でこころがざわざわする時は 自分が考える最悪な事態をあえて想像し「もしそれが起こっても怒らないでいよう」と思うようにしてしまいます。長老のお話で妄想はよくないとお聞きしました。不安や怒りの気持ちを抑えるためにのような方法はよくないでしょうか?
(質問2)休日の子供(9歳)との過ごし方について
休日になると子供が「どうしてこんなに休みが短いのか」や「明日学校だ、いやだ」と言います。なるべく明るく、こどもが元気がでるようにと接しようとしているのですが、このような接し方で、よいでしょうか?(以前は外で遊ぶことが多かったのですが(引っ越してから)今は家でゲームやyoutubeをみて過ごすことが大半で、イライラしてしまいます。)
■スマナサーラ長老の仏教法話Twitter
/ jtba_talk
■日本テーラワーダ仏教協会Twitter
/ jtba_info
■STORES.JP 心を育てる初期仏教法話
スマナサーラ長老の法話データをはじめ、テーラワーダ仏教(初期仏教,上座仏教)に関連するコンテンツをダウンロード販売。
https://j-theravada.stores.jp/
■スマナサーラ長老のプロフィール
アルボムッレ・スマナサーラ長老(Alubomulle Sumanasara Thero)
テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4月スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に国費留学生として来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は日本テーラワーダ仏教協会で仏教伝道と瞑想指導に従事する。他にNHK教育テレビ「心の時代」出演、朝日カルチャーセンター講師などを務める。『ブッダの幸福論』『無常の見方』『怒らないこと』(和文)『Freedom from Anger』(英文)など著書多数。
■日本テーラワーダ仏教協会「入会案内」
あなたもブッダの教えのサポーターになりませんか?
https://j-theravada.com/support/join/
■協会のお布施窓口(ゆうちょダイレクトも使えます)
https://j-theravada.com/support/join/...
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: