かやぶき屋根で自然と暮らす やまこさんの春
Автор: tysテレビ山口【公式】
Загружено: 2023-05-05
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かやぶき屋根の家で3兄弟の子育て やまこさん家族の春 築150年のかやぶき屋根の家に暮らす家族。薪で風呂を沸かし…囲炉裏でご飯を炊く。自然とともに春夏秋冬を暮らします。自然と共存する里山の暮らしをSNSで発信している「やまこ」さん。かやぶき屋根の家で3兄弟の子育てを楽しむ姿をこの番組で紹介してきました。やまこさん家族の春に密着しました。山口市仁保地区にある築150年のかやぶき屋根の家。この家で生まれ育ったやまこさんは、現在、夫と子ども3人の5人で暮らしています。山で拾った木の枝を薪にして風呂の湯を沸かし、いろりを囲む。その生き方は、まさに日本の原風景です。やまこさん「大学時代、国際大学に行ってたんですけれども、いろんな国の人と触れ合ったり、自分も外国に行っていろんな文化に触れる中で、私が育ってきたこの日本の伝統的な暮らしっていうのはとても価値があるものなんだなっていうことに気づいて」子育てをするなら、この家で。大学卒業後はハンガリーで仕事をしていましたが、結婚を機に2011年、ここに戻ってきました。自然に感謝しながら、穏やかな日々を過ごしています。 にぎやかな春、しいたけの駒打ち3月8日。やまこさんにとって、春は大忙しです。三男・要くん
「とんととんととん!うん楽しい!」梅が満開を迎える頃には原木しいたけの駒打ちです。穴を空けた原木に、シイタケ菌を繁殖させた小さな木片、種駒を埋め込みます。この日は、やまこさんの両親と伯父が手伝いに来ていました。やまこさんの父・昭さん
「要くんはだいぶんね、前よりはずいぶん辛抱強うなったですね」要くん
「前回は疲れて嫌だった。きょうはいい」小学2年生の次男、周くん。小学1年生の末っ子、要くん。「辛抱強くなった」要くんでしたが、集めた木くずをふりまいたり、何でも遊びにしてしまう年頃でもあります。毎年の作業に子どもたちの成長も小学5年生の長男、優くんが少し遅れて学校から帰ってきました。昭さん「おかえり!お疲れさん。待っちょったよ」優くん「うん」周くんと要くんは、飽きて遊んでいます。手際よく駒打ちする優くん。やまこさん「どんどん、毎年上手になりよるね」この作業を、もう10回ほども手伝っているという優くん。原木を運ぶ力仕事もできるようになりました。雨は当たるけど、直射日光は当たらない場所で2度、梅雨を越すとシイタケが生えてきます。収穫は来年の秋です。やまこさん
「ここ数年で優の成長が著しい。やりよっても遊びだして、周や要みたいやったのにね」豊かな里山環境の再生へ原木は、家の裏の里山からクヌギやナラを切って使っています。この伐採が森林の再生につながるそうです。やまこさん
「やっぱり木にも寿命があって、古い木がずーっとあるっていうのも山にとってはよくないみたいで。里山が普通の原生林と違うのは、ほどよく人の手が入って、自然と人間がちょうどいいバランスで共存する、その場が里山なんですね」古い木を切って山をきれいにするとかやぶき屋根の日当たりもよくなり、長持ちするそうです。「孫たちに美しい風景を残してあげたい」やまこさんの父・昭さんの思いです。昭さん
「孫たちが薪をね、取りに行って持って帰ったりするじゃないですか。あれ見ると私も昔やりよったなと、小さい頃にね。なんか懐かしいような、若返ったような気持ちになる感じ。不思議な感じを受けますよね」お散歩に魚取り、地域の見守りも大仕事を終えると、レトロな乳母車でお散歩です。のどかな散歩コースのゴールは、3兄弟の魚取りスポット。網の中に魚が入っています。周くん「ハヤだよ!ハヤ!」優くん「これは小さいから逃がそうよ」松田ヒナ子さん(92歳)「かわいいのが取れたね」近所に住む松田さんは3兄弟を気にかけてくれます。やまこさん
「松田さんが作ってらっしゃる畑って本当に美しいんです。愛情がいっぱいで。お野菜もたくさんいただいてね」周くん「めっちゃおいしい」やまこさん
「そう、おいしいんよね。子どもたちが学校帰りによく大根とか白菜とか抱えてもらって帰ってくるんですよ」地域みんなで子どもたちを見守ってくれているようです。松田さんが、カゴに隠れている要くんを見つけました。松田さん「あれ、誰か入っちょるの?」ちゃめっけたっぷりの3兄弟です。力を合わせて、こいのぼりを空へ4月10日。こいのぼりと武者のぼりを掲げます。支柱には、昭さんが裏の山で切り出してきたヒノキを使っています。支柱の先端に飾るヒノキの枝を取りに来たやまこさんと周くん。やまこさん「さおの先に飾りをつけるからね、ヒノキの枝を取るの」小学3年生になった周くんが挑戦です。やまこさん「あ!取れた!取りに行ってごらん、あそこ」武者のぼりの支柱の先端にヒノキの枝と葉を飾ります。ハンガリー時代の友人もお手伝いこの日は、友人が手伝いに来てくれました。ハンガリー出身のペルラキ・デーネシュさん。山口大学で講師をしています。ハンガリー時代に知り合いました。やまこさん「久しぶり、シアー(こんにちは)て言わんにゃ、シアって」優くん「シア!」やまこさん「ホジュバジ(元気?)って」優くん「ホジュバジ」ペルラキ・デーネシュさん
「ヨールヴァジョク クスヌム(おかげさまで元気です)」形を整えたヒノキの枝と葉を束ねて結びます。10メートルを超える大きな支柱は、みんなで力を合わせてロープを引いて立てます。やまこさん「がんばれがんばれ。引っ張ってもっと引っ張ってどんどん引っ張って。どんどんロープ引っ張って、がんばれ」 子どもたちもお手伝い。木づちで打って、傾きを整えたら、ロープを巻き付けます。 昭さん「はい、あげて~」やまこさん「はい、いち、に。まだよー。いち、に。もう一個。はい、ストーップ」優くんが生まれた時に昭さんが買った武者のぼりです。父と母の家の紋が並んで描かれています。やまこさん「どう?かっこいいね。ととさんとかかさんが結婚して、要くんたちが生まれました」次はこいのぼりを上げます。周くんが、ジャンプしてロープを引きます。やまこさん「ジャンプして、そうそう!」大空高く、元気に泳ぎ始めました。周くん「持ち上げるところが楽しかった」優くん「なんか本当に空を泳いでいるみたいな感じできれい」ペルラキ・デーネシュさん
「このモダンな21世紀の世界でこうやってちょっとした昔ながらの暮らし方を教える、学ぶことができる場所を作るのはすごい」子どもたちを見守るこいのぼり大きな武者のぼりとこいのぼり。この時期、やまこさんの家を訪れる人は、みんな目印にしているそうです。やまこさん
「命をいつくしむというか大切にする気持ちも、このこいのぼりの風習とともに自分の中に生まれてきたような気がします」昭さん
「これで子どもがね、喜んでくれるとそれが唯一の私の楽しみです。のびのびね、自然と親しんでもらって、すくすく育っていってくれれば。他の都会の子らに経験のできないことをここでずいぶんやってると思ってるんで」季節のものを自分たちで収穫して味わう、里山での暮らしです。かやぶき屋根とこいのぼりが3兄弟の成長を見守っています。
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